1.はじめに

パソコンのヘビー・ユーザーにとって、iPadを買うかどうか決めかねている理由に、OSが、普段使っているものと違うというのがあると思います。

つまり、普段使っているWindowsのアプリケーションソフトが動かないのがネックということです。また、iPadではホームページ上のフラッシュが動作しなかったりします。

しかし、iPadにはiPadの独自のアプリケーションがあり、これは、これで魅力です。

iPadのアプリケーションとWindowsのアプリケーション、これが同時に使えれば、最高なのですが・・・。

2.Windows7を動かす

そこで、iPad用のリモートデスクトップ・アプリを使い、Windows7の環境をiPadで操作するという方法が考えられます。

iPhoneやiPadには数多くのリモートデスクトップ・アプリがあります。ただし、日本語の動作が確認されている物は数多くはありません。

その中で有名なアプリケーションに、iTap RDP Clientがあります。

3.終わりに

このような方法を使えば、好きなアプリが使えます。

しかし、動作速度には、やはり難があります。

また、設定が、かなり厄介なのが欠点です。

しかしながら、iPadでWindows7が動作するのは非常に魅力的と思います。