「なるほど四時じゃねーの」って何?

朝まで眠れないでTwitterを眺めていると「なるほど四時じゃねーの」がたくさん流れてくることがあります。

「なるほど四時じゃねーの」は、Webサービスの1つです。

登録してしまうと毎日「なるほど四時じゃねーの」と発言したり、日曜日に「なるほどSUNDAYじゃねーの」と発言したり、よくわからないタイミングでよくわからない発言をするようになってしまいます。

最初は楽しいのですが、そのうちに飽きてくるとうざったくなってしまうこともしばしばあります。使っている本人は楽しくても、あなたの大切なフォロワーさんが不快な思いをしているかもしれません。

そこで、今回は「なるほど四時じゃねーの」を解除する方法をご紹介します。

Twitterって何?という方はこちらをご覧下さい →Twitter(ついったー)のはじめの一歩

用意するもの

  • Webブラウザ
  • インターネット回線

「なるほど四時じゃねーの」を解除する方法

STEP1

Twitterにアクセスします。

STEP2

右上にある「設定(英語版ではSettings)」にアクセスします。

STEP3

連携アクセス(英語版ではConnections)」にアクセスします。

STEP4

「なるほど四時じゃねーの」を探してその下にある

  • 「許可を取り消す(英語版ではRevoke Access)」

をクリックします。これで「なるほど四時じゃねーの」が発言することはできなくなりました。

おわりに

「なるほど四時じゃねーの」はTwitterのOAuthという仕組みを使ってTwitterに書き込みをしています。

「なるほど四時じゃねーの」のWebサイトから「使う」をクリックしたときに表示されるページが、OAuthの許可ページです。ここでOAuth経由のアクセスを許可すると、そのWebサービスやTwitterクライアントはあなたのTwitterのアカウントをある程度自由に使えるようになります。

先程のやり方を使うと、この許可を取り消すことができるので、「なるほど四時じゃねーの」は発言することができなくなります。

もしもまた「なるほど四時じゃねーの」を使いたくなったら、「なるほど四時じゃねーの」のWebサイトから「使う」をクリックしてOAuthの許可をやり直してください。

もしあなたが、「140 King of Pop」や「playmobsterworld」という文面を含むダイレクトメッセージを知らないうちに送ってしまったことがあるのなら、それらのサービスにOAuth経由のアクセスを許可してしまっている可能性があるので、この機会にこれらのOAuthの許可を取り消しましょう。

OAuthを許可していると、WebサービスやTwitterクライアントの側からあなたのアカウントでの発言はもちろん、ダイレクトメッセージの送受信やフォロー・アンフォローなどありとあらゆることができてしまいます。

日頃から信用のできないサービスやアプリケーションにはOAuthを許可しないように心がけましょう。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/gozalewis/3384291552/)