SnapDishで撮影した写真を良い感じにボカしてみよう

SnapDishは、他にはあまりない「撮影した写真をオイシク調理できる機能」を提供しています。
この機能は一般的には『フォトレタッチ』と言われていたりするのですが、要するにiPhone(スマートフォン)で撮影した画像データをアプリケーション上で加工・修正処理できてしまうというものです。

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SnapDishで写真を湯気っぽくボカそう!

本レシピでは、SnapDishの撮影方法(画面をタップするだけの簡単仕様ですが(笑))から、撮影した写真の加工方法…さらには加工するとどのような結果になるのかをご紹介していきたいと思います。

まずは写真を撮影しよう!

SnapDishの写真撮影は簡単です。iPhoneに表示されているSnapDishのアイコンをタップしてください。タップするとアプリケーションが起ち上がりし、カメラが起動した状態になります。

撮影可能なカメラスタンバイ状態になったら、iPhoneのカメラレンズを撮影したい対象(料理)に近づけてみましょう。
あとは、レンズを通してiPhoneに表示されている対象物の上(液晶画面)をタップするかもしくは、画面の下に配置されているタブ(ボタン)の【スナップ】という部分をタップしてください。

タップ後に、カシャっと音がしたら撮影完了です。

料理がうまく撮影できない…そんな場合には、限りなく対象物に接写しつつ、撮影角度を斜め(つまりは、正面や真上からの撮影ではない、ということ)から攻めてみてください。オシャレな写真を撮影できること間違いなしです。

ちなみに、SnapDishアプリで撮影した写真のみしか加工できない…なんてことは一切ありません。過去に撮影した写真の中からでも加工&投稿&共有できるようにカメラロールから任意の画像を選択できるようになっています。ですので、ちょっと小奇麗な画像に加工してSnapDishをやっていない両親に送信!とかも可能なのです。なかなか素敵です。。

ぼかし加工について知ろう!

SnapDishは、フォトレタッチの機能として「ぼかし」機能を備えています。ぼかし機能は2パターン用意されており、シーンに応じて加工修正をすることが可能です。

では、どのようなぼかし加工ができるのでしょうか?

対象物の周囲をマルっとぼかし

撮影後に液晶画面に表示された対象物に1回だけタップしてみてください。
対象物の中心は撮影時そのままに、中心から放射状の周囲をぼかすことが可能です。

加工結果

この手法は、中心を際立たせたいときや、周囲を湯気に見立てて見せたい場合にお勧めです。
ちなみに、上記の加工結果画像は”にんにくや五右衛門”のナスとモッツァレラチーズのミートソースパスタです。

対象物の上下をマルっとぼかし

撮影後に液晶画面に表示された対象物に2回連続でタップしてみてください。対象物画像の上と下をぼかすことが可能です。

加工結果

この手法は横長のお皿に乗った料理にほくほく感を出したいときにお勧めです。

素材を活かす!

撮影後に液晶画面に表示された対象物に3回連続でタップすると「ぼかし機能」をスルーすることができます。
加工するまでもなく、良い写真が撮れた場合は素材を活かして何もせずに…という選択肢もありますよね。

ぼかし完了!

せっかく撮影したのにあんまりおいしくなさそう…なんてことは誰もが経験したことがあるはず。。そんな場合は、料理写真の色調補正に挑戦してみましょう。

え?こんなに発色よくなるの?料理用色調補正について知ろう!