炎上とは…

ブログやSNSでの執筆者の発言や行動に反応して、多数の閲覧者がコメントを集中的に寄せる状態を炎上と表現する。この場合、コメントには当該発言に対する否定的な意見や、発言に無関係な中傷を包含するものが多い。

ブログやSNSを書いている人なら誰もが恐れる言葉、『炎上』。この記事では、自分のブログが炎上してしまったときに必要な対処法をご紹介します。

原因は何か?

ブログやSNSが炎上するときは、何かしらの原因があるはずです。

反社会的な記事・言動を書いていないか?

未成年の飲酒・喫煙、自身の犯罪行為の自慢、社会的弱者の悪口など。こういった記事はほとんどの観覧者が不快になるものです。

間違った知識を振りかざしていないか?

間違った知識で他人や物を批判すると、その間違いの指摘や批判で炎上になることがあります。

極端な・過激な言葉遣いをしていないか?

たとえ正論でも「言いすぎ!」と反感を買ってしまうことがあります。

この例以外にも原因は多々あります。まずはコメントと自分の記事をよく読んで、原因を探りましょう。

原因が自分だった場合

炎上の原因が自分だった場合は、その原因について速やかに謝罪と訂正を書きましょう。早ければ早いほど良いです。それでもしばらくは鎮火しないかもしれませんが、辛抱強く待ち、批判の言葉は受け止めましょう。

騒ぎが収まった後しばらく経てば、炎上させていた人たちの興味もそれるので、静かに再開しても大丈夫だと思われます。

自分が原因ではない・原因がわからない場合

どんなにコメントと記事を読み返しても原因がわからない場合は、私怨の荒らしや嫌がらせという可能性があります。

この場合はブログ外で解決をしなければならくなりますが、あまりにひどい暴言が書き込まれるようならば、以下のことを試してみてください。

  • アクセス禁止機能を使う

ブログによっては、特定のユーザーをアクセス禁止にできる機能がついています。この機能で沈静化をはかります。

  • コメント機能を停止させる

こればブログ全体に効果があり、観覧者がコメントできなくなります。炎上は食い止められますが、その後の対処を慎重にしないと、更なる炎上を招きます。

おわりに

荒らしや炎上は常に起こる可能性がありながら、そのほとんどは何らかの原因によるものです。

ブログやSNSは紙の日記帳とは違い誰もが読める分、その影響力も大きくなります。まずは自身での予防に努め、他人を不快にする言葉や個人情報は書かないように、細心の注意を払って楽しみましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/11/27-030788.php)