はじめに

Twitter公式サイトでタイムラインを見ると一つ一つのツイートが下記のように相対時間で表示されます。

1時間未満なら◯◯分前(◯◯ minutes ago)と表示されますが、1時間以上前のツイートになると、約1時間前(about 1 hour ago)のようにすべて1時間単位で表示されてしまいます。

タイムラインに表示されるツイートが少ない場合にはあまり気にならないのですが、大量に表示されている時にタイムラインをさかのぼって見ていると、延々と「◯時間前」が続き、時間を見失いがちに成ります。

一部のtwitterクライアントは絶対時刻での表示をサポートしていますが、使い慣れたtwitterクライアントがサポートしていないとやはり同じです。

今回ご紹介する方法を使うと、タイムラインを見た際に、だいたいどれくらいの時間なのかを知ることができます。

やり方

@kiri_toriをフォローする

twitterにログインし、@kiri_toriというボットをフォローします。これだけです。

すると、タイムラインが次のように表示されます。

いかがでしょうか。ハサミと切り取り線のおかげでとてもわかりやすくなりました。これで、だいたい何時くらいなのかわかりやすくなります。

フォローしている人がおおい方は

@kiri_toriの作者@okihuranさんは、他にもボットを作ってらっしゃいます。それを組み合わせると、30分刻み、15分刻みも可能です。

  • タイムラインを30分刻みにするには、@kiri_tori と @kiri_toru を両方フォローする

  • タイムラインを15分刻みにするには、@kiri_tora、@kiri_tori、@kiri_toru をすべてフォローする

おわりに

今まで私は時報を表示するボットを使っていましたが、その場合、1時間ごとしか表示されません。フォローする方が増えてくると、1時間の間に大量のツイートがあり、時間軸がよくわからなくなっていました。

今回紹介したボットであれば、30分刻み、15分刻みも可能です。見かけもわかりやすいですし、おすすめです。