はじめに

Evernoteでライフログをつけています。たとえば食べたものとか読んだ本とか、思ったことやレシートを保存しています。

そして、その中で「訪れた場所」を保存するには、foursquareを使っています。行った場所を記録していると、あの時どこにいたっけ?がわかったり、場所で調べていついったかを調べたりすることができます。

しかし、foursquareには行った場所を一発でEvernoteに入れるような機能はありません。

そこで、今回は「Twitter」を使って、Evernoteに行った場所を登録していく方法を紹介します。

使うもの

前提

どうやるかの全容を先に話してしまいますと

  • foursquareでのチェックインをTwitterに投げる
  • そのTwitterの内容を、「twieve(ツイエバ)」というサービスを使いEvernoteに入れる

という流れです。

詳しいやり方を紹介します。

Twitterのアカウントはどうする?

ここで問題になるのが「ライフログ用のアカウントをとるべきか、いつも使っているTwitterアカウントを使うべきか」というところです。

僕の場合は、ライフログ用に分けたアカウントを設定しています。このほうが、Evernoteに入れた時にノイズが少なくなるから、というのと、通常のアカウントを見ている人にとって迷惑になるかもしれない、という点からです。

ライフログをつける際のポイントとして「ガンガン入れても気にならない場所を使う」というのがあると思うので、ライフログに関しては別アカウントでやることをオススメします。

やり方

STEP1

まず、foursquare設定を押します。

STEP2

Twitterアカウントを接続します。

STEP3

次iに、ツイエバを設定します。

twieve(ツイエバ)

上記サイトにいき、Twitterのアカウントを連動させます。

STEP4

Evernoteから発行されたアドレス、というところに、Evernoteへ投稿用のアドレスを入れます。

ちなみに元のURLを表示しないにチェックをいれておくと、iPhoneなどで見た時にも表示が美しくなるのでオススメです。

ノートやタグに関しては、お好みのものを入れます。

STEP5

これで設定完了です。

foursquareにチェックインしていれば、Evernoteにログがたまっていきます。

おわりに

Evernoteに行った場所を記録しているととても便利です。昔 起こったことの記憶の呼び戻しにも使えます。

iPhoneで見ても綺麗に見えるので、この方法はオススメです。ぜひともお試しください!