Google(グーグル)検索には、「イースターエッグ」と呼ばれる、いくつもの隠し機能があります。画面が傾いたり、意外な結果が出たり……Google検索のイースターエッグを紹介します。

以下の内容は、Google Chromeを使って検証しています。Webブラウザによっては再現しないものがあります。

do a barrel roll

「do a barrel roll」(横転しなさい)を検索すると、画面がぐるっと一回転します。酔いやすい人は注意!

askew

「askew」(斜めに)を検索すると、検索画面がちょっぴり傾きます。

iPhoneやAndroidでは、「斜め」、「crooked」(曲がっている)という単語でも、画面が傾きます。詳細は以下の記事で。

人生、宇宙、すべての答え = 42

「人生、宇宙、すべての答え 」を検索すると、Google電卓で「=42」と出ます。

これはSF小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」で、高性能コンピューターの「ディープ・ソート」が750万年かかってはじきだした数字です。Google電卓なら瞬時に計算できてしまうんですね。

the loneliest number

「the loneliest number」で検索するとGoogle電卓で「= 1」と表示されます。

米国のシンガーソングライター、ハリー・ニルソンの曲「One」の歌詞「One is the loneliest number」に由来しているようです。

a bakers dozen

「a bakers dozen」(パン屋の1ダース)で検索すると、Google電卓で「=13」と表示されます。

「昔、パン屋が量目不足による罰金刑を恐れて1ダースにつき1個余分に追加したことより」(goo辞書より)パン屋の1ダースは13個を示すそうです。

number of horns on a unicorn

「number of horns on a unicorn」(ユニコーンの角の数)を検索すると、Google電卓で「=1」と出ます。

ユニコーンの角は1本、ということですね。

once in a blue moon

「once in a blue moon」(「めったにない」という意味の熟語)を検索すると、Google電卓で「= 1.16699016 × 10-8 ヘルツ」と表示されます。

ブルームーンとは、ひと月のうちに満月が2回あるときの、2回目の満月のこと。数字は、ブルームーンが1年に見られる回数を指しているようです。

(キャプチャ by 筆者)