はじめに

仕事でデータをやり取りしている時によく起こる問題の一つに「開けないファイル形式」があります。

例えばフォトショップで作られたPSDというファイルは、フォトショップがパソコンにインストールされていないと閲覧する事が難しかったりします。

そんな時は、先方に「JPGにして送ってくれ」と依頼しなければならず手間がかかります。
フォトショップだけでなく、エクセルなどの文書ファイルや、動画ファイル、圧縮ファイルでも起こりがちな問題です。

ご紹介するのは、そんな開けないファイルを開けるファイルに変換するウェブサイト、その名もConvert.Filesです。

■Convert.Files
http://www.convertfiles.com/

ウェブ上で完結するので、ソフトのインストールなどは不要で、気軽にできますよ。

用意するもの

  • インターネットにつながったパソコン
  • 変換したいファイル

やり方

例としてJPGをGIF形式に変換してみます。

STEP1 アクセス

まずは、Convert.Filesにアクセスします。

■Convert.Files
http://www.convertfiles.com/

アクセスすると、以下のようなエリアがあるはずです。

下の方には対応形式の一覧表があるので、対応しているか確認します。

STEP2 変換ファイルの登録

「Choose a local file」と書かれているところにチェックが入っているか確認し、「Browse...」からパソコンに保存してある変換するファイルを指定します。

STEP3

ファイルを指定すると、以下のような感じになるはずです。

STEP4

これでよければ

をクリックします。

すると、こんな画面になるのでひたすら待ちます。

STEP5

変換が終わると、完了画面が表示されURLが表示されます。

右クリックから「名前をつけて保存」して完了です。

おわりに

重いファイルはそれなりに時間がかかるので注意が必要ですが、ちょっとしたファイルなら簡単に変換できて便利ですよ