過程を覚えてカンタン加工

Photoshopは色んな機能があって、どれをどうしたらいいかわからない!そんな人へ、カンタンな加工テクニックをお教えします。

今回は↑のカエルくんにモデルになってもらいます。
 

ソフトフォーカスとは

ソフトフォーカスとは、焦点をぼかし柔らかい印象を与える技術のことです。

STEP1

まずは加工したい画像をPhotoshopで開きます。

STEP2

背景のレイヤー(元の画像)を複製します。レイヤーメニューから『レイヤーを複製』を選んでください。
同じ画像が2枚重なった状態になりました。
 

STEP3

上のレイヤー『背景のコピー』に、『ぼかし(ガウス)』を実行します。半径は『7.0pixels』にしましたが、プレビューを見ながらお好みでどうぞ。

画像全体にぼかしがかかります。…が、これではなにがなんだかわかりません。
 

STEP4

ぼかしをかけたレイヤーの透明度を、『40%』にします。すると下のレイヤーが透けて輪郭がわかるようになり、ちょうど良く柔らかい印象になりました。
 
ソフトフォーカス加工の完成です。
 
 

おまけの文字入れ

このままでは画面が寂しいので、文字を入れてみましょう。

まずはツールパレットから『テキストツール』を選んでください。

文字を入れたい場所をクリックすると、入力ウィンドウが出てきますので、好きな文字を入力しましょう。

今回は『nanapi』と入力し、フォントを『Impact』サイズを『20point』色は『白』にしました。『OK』を押せば文字入れ完了です。

すこし文字が浮いていますね。

こういうときは、透明度を下げて背景となじませます。

左下が寂しかったので、同じ方法で文字を入れました。モデルの写真をお借りしたフリーフォトサイトのURLです。

背景が暗い場合は文字色を明るく、背景が明るい場合は文字色を暗くすると読みやすくなります。

完成

いかがでしたか?みなさんのお役に立てたら嬉しく思います♪