はじめに

Twitterはどんどん利用者が増えて、立派な情報ツールとなっています。
企業の方々は自社の評判をリサーチするのに有効かもしれません。

しかし、毎日毎日検索して。。。なんてやっていては時間がもったいないですね。
効率化しましょう。

ポイント

今回のポイントはずばり「RSS」を有効活用することです。

検索してからRSS

Twitterの検索結果にはRSSがついています。
それをGoogle Readerやブラウザ標準のRSSリーダーで読むことで、毎回検索する手間を省くことができ、効率化につながります。

検索するには

検索はhttp://search.twitter.com/からおこなうといいようです。
検索後の画面の右側に「Feed for this query」というリンクがありますので、このリンク先をお好みのRSSリーダーに登録しておくことで、自動的に配信されます。

おすすめの検索内容

自社名や、社長のお名前、競争相手の社名なんかを登録しておきますと、役に立つのではないでしょうか。

おわりに

冒頭にも書きましたように、Twitterは今や生の声をリサーチしたり、ニュースを確認するのにもってこいの情報ツールとなり得る状況になっています。

しかし、Twitterはあくまでユーザー個人個人が自由に発言しているものであり、また、日本国民が全員使っているというものでもありません。

検索し、RSSリーダーに登録しておくだけでさまざまな情報を得ることができますが、信頼度はそんなに高くないと思われます。
あくまで一つの指標、或いは参考資料の一部として扱うのが妥当です。

Twitterに頼りすぎず、有効活用していただければよいと思います。