素早くオートフィルタを有効/無効にする。

データの集計等で活躍するオートフィルタ。

オートフィルタとは、特定の条件に合致する行だけを表示する機能のことです。

特定の条件を指定した行だけを出したり、降順、昇順、をしたりと、何かと使えるやつです。

ちょっと面倒な有効の仕方

そんな便利なオートフィルタを有効にするには、対象のセルや、行を選択し、上のコマンドバーから「データ→フィルタ→オートフィルタ」という操作をします。

しかしこれはちょっと面倒ですよね。

そんな人のために、もっと簡単にオートフィルタを有効にする方法を紹介します。

もっと簡単なオートフィルタの有効化

それは

  • セル or 行を選択する
  • 「ALT + D + F」を押す

この操作であっというまにオートフィルタを有効にできます。(Windows)

さらに、同じ動作でオートフィルタ状態を解除することも可能です。

よくわからなくなったオートフィルタの解決策

オートフィルタ状態が何列にも渡ると、どこかの列で条件指定をしているかわからなくなることがあります。

解除するにもどの列かわからない場合の対応法も紹介します。

どこだかの青くなっている▼列を、探すのも1つの方法ですが、一度オートフィルタを解除し、再度オートフィルタを有効にすると手っ取り早くオートフィルタの初期状態に戻せます。

やりかた

  • 「ALT + D + F」でオートフィルタを解除する
  • 再度- セル or 行を選択し、「ALT + D + F」を実行する

誰かと一緒に画面を見ながら、これをやると、おっ、こいつは出来るなと思われること必至です...たぶん。

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