セルの概念のエクセルは使いやすい

エクセルでいろいろ自由に文字を入れたり、イラストを入れたり、チャート図を入れたりして、便利に使っている人は多いと思います。

ただ結構使っている人でもプリント出力するときに困っている人も多いのでは?

たとえば、「もう少しこの図を横にずらせば、みんなキレイに用紙に収まるかな?」とか考えて、縮小倍率を変えたりしながら、プレビューボタンを押して、「おっ、入った」「あっ、あともう少し、じゃあ68%に」。こんなことってよくありませんか。

その時に、いいかげんにExcelにやってもらう方法を紹介します。

「いいかげん」用紙設定機能

用紙設定やプリントのウインドウで出てくるところに(WinとMacで多少言葉やウインドウの画面が違ったりしますが)、縦×(  )・横×(  )となっているところがあります。

そこにたとえば、「横は用紙に納まるように縮小して、縦はそれにあわせて成り行きのページ数でプリントしてほしい」と思うとします。

そういうときに、横×(1)として、縦×(99)とか縦×(999)とかいうように数字を入れます。

そうすると横幅が用紙に納まるような縮小サイズで、縦は自動計算して成り行きで「いい加減(ジャストフィット)」で出力してくれます。

私がエクセルの好きなところ、いいかげんさでもあります。