はじめに

会員制のWebサイトへの登録やファイルのダウンロードなどの際、メールアドレスの入力が求められる場合があります。

しかし、メールアドレスが流出したり、登録後にスパムメールが山のように送られてきたりするのではないかなどの不安を抱く場合もあるでしょう。

そのような時は、使い捨てのメールアドレスを使うといいかもしれません。

やり方

STEP1:10 Minute Mailにアクセス

10 Minute Mailにアクセスします。

すると、自動的に10分だけ有効な、使い捨てのメールアドレスが発行されます。

この例では、a5092289@bofthew.comというメールアドレスが発行されました。

STEP2:クリップボードにコピーする

次に、発行されたメールアドレスをクリップボードにコピーします。といっても、該当箇所をクリックするだけです。

STEP3:使う

会員制のWebサイトへの登録やファイルのダウンロード時に、先程のメールアドレスを使いましょう。後は、必要なメールが送られてくるのを待つだけです。

メールが届くと以下のように表示されます。

STEP4:延長したいとき

このサービスで発行したメールアドレスは10分しか使えません。しかし、必要なメールが10分以内に送られてこないこともあるかもしれません。

そんな時には、延長しましょう。

下図では残り時間が3分となっています。

延長したい場合は、「もう10分延長!」をクリックしましょう。
すると、MAX10分まで延長されます。

おわりに

いかがでしょうか?
なお、10分すぎると以下のようにメールアドレスが無効になります。

もちろん、きちんとしたWebサイトであれば、ちゃんとしたメールアドレスを入力したほうがいいと思います。

海外のサイトなど、やや素性がよくわからないWebサイトへの登録時に利用するなど、ケースバイケースで使うとよいでしょう。

(Photo by http://www.flickr.com/photos/buggolo/311134262/