はじめに

ホームページを作ると、ライバルサイトが気になります。特に、どの程度の検索エンジン対策を行っているかは、今後の戦略にもかかわってくるはず。

SEO TOOLSというWEBサイトを使って、ライバルのSEO対策をチェックする方法を紹介します。

ポイント

SEO TOOLSの使い方を紹介した後、チェックするポイントをおさえてきます。

SEO TOOLSの使い方

STEP1

まず、SEO TOOLSにアクセスします。

http://www.seotools.jp

STEP2

画面中央にある「解析するサイト 」にURLを記入し、「SEOキーワードを指定」に気になるキーワードを記入します。

記入が終えたら「SEO解析」をクリックし、しばらく待ちます。

SEO TOOLSのここは見ておこう

ポイント1 ページランク

ページランクは、Googleの評価項目です。価値のあるサイトからリンクを張られると、ポイントが付きページランクが上がります。

3くらいまでは普通に努力すれば取れますが、4以上はネット全体の影響力が試されるので、なかなか難しいところです。

ライバルが4以上あったら、強敵ですよ!

ポイント2 カテゴリ登録

検索サービスを行っている大手ウェブサイトでは、ディレクトリという概念を設けているところがあります。このディレクトリ登録されると、高い評価を得られ検索結果への影響もあると言われています。

そして、カテゴリ登録は有料。

お金で評価を得られる数少ない評価基準です。1度登録されれば、それ以降はお金がかからないので、ぜひ登録してください。

YahooとGoogleの提携によりディレクトリ将来なくなる可能性もあります。

ポイント3 キーワード分析

「SEOキーワードを指定」で入力したキーワードと、対象サイトの関係性を表しています。

サイトと「最重要に設定されているキーワード」は、マッチしていますか。

ライバルのサイトがあまりマッチしていない場合は、自分のサイトも分析して調整してみてください。チャンスかもしれません。

指定したキーワードと各検索エンジンでの関係もチェックします。キーワードのボリュームに対して、順位が上にあれば強力なサイトと言えます。

ポイント4 インデックス数

各検索エンジンは、サイト1ページ1ページをチェックして記録していきます。これをインデックスといいます。

インデックス数が少ないと、検索エンジンが認識しているページが少ないという事になり、検索結果に不利に影響します。なるべく多くのページが登録されるようにしましょう。

ポイント5 被リンク数

被リンクとは他のサイトからリンクを張ってもらえているかどうかです。各検索エンジンごとに評価が異なります。

こちらも多い方が評価が高いです。

ポイント6 ドメイン取得年月日

ドメインは古い方がいいとされています。こちらでチェックしましょう。

おわりに

ライバルのサイトをチェックし、自分のサイトをチェックすると見えていない部分があらわになって、次の戦略も立てやすいですよ。