フィードに投稿するのは反応してほしいから!

これまで学んだ方法を実践したら、もう上司はあなたに夢中。良い部下として印象付けられていることでしょう。

ここであえて初心に帰ることにします。Facebookはニュースフィードでの交流が基本ですね。

ニュースフィードに投稿した時点で、上司は何かしらの反応があることを期待しています。この心理を突いてゴマすりをしましょう。

適度な「いいね!」とごますりコメントを残して上司の自尊心を刺激だ!

どんな投稿であっても、適切なリアクションをして、上司をそれとなく持ち上げましょう。

いくつか例をご紹介します。

格言風の投稿

上司がなんか格言っぽいものを投稿しました。ちょっと意味がわかりません。理解できていないことに深くつっこむのはNGです。

こんなときは「いいね!」を押しておきましょう。

また、どこかで見た(聞いた)格言を

「なんとなくかっこいいから」

という理由から投稿したケースも考えられます。あらかじめその格言っぽい投稿をググっておき、

「こんな意味だったんですね!知らなかったです!」

と、会ったときにそれとなく伝えましょう。

目標風の投稿

目標のようなものを投稿する場合もあります。あまり深く突っ込むと地雷を踏むことになるかもしれません。テンションを合わせて、とりあえず乗ってみました風のコメントを返しましょう。

親切な上司アピール

上司が親切アピールと、自分体調悪いですよアピールをしてきました。

この投稿、一番反応してほしいのは「体調が悪い」という部分です。注意しましょう。

まずは上司の体調を心配しつつ、それとなくお礼を言っておきましょう。

話題を合わせることが重要

上司の投稿にコメントをすると、上司が気を良くしてコメントを返してくることがままあります。

「世代じゃねーよ・・・」

と思うようなコメントを返してくるかもしれません。でも「すみません。わかりません・・・」と返すのはNG!上司に自分がもう若くないことを自覚させてはいけません。

わからない話題を振られたときは、ググって最適な返信を模索しましょう。

間違えた!→焦らず対処

上司に合わせて返事をしたつもりが、この上司、実はそんなに詳しくなかったようです。上司自身がうろ覚えだったので、こちらのネタが伝わらず、怒らせてしまいました。

こんなときは素早く謝りましょう。上級者は上司にもわかるであろうライトな話題を絡ませてみるといいかもしれません。

常に準備を怠らない

コメントをうまく返せたところで安心はできません。次に会ったときにその話題を振られても適切に対処できるよう、よく下準備をしておきましょう。

ちなみに・・・

上級者向けではありますが、こちらから上司のコメントを誘発するような投稿をしたり、やらしくない程度に砕けたコメントを返して上司に親近感を持たせると、更に好感度アップが狙えるでしょう。