自分のWebサイトやブログをたくさんの人に見てもらいたいという方は多いと思います。
このシリーズでは、Facebookの広告を使った宣伝方法を説明します。

Facebookには2種類の広告が!

Facebookには「Facebook広告」と「スポンサー記事」と呼ばれる2種類の広告があります。

この2つの広告を使いこなすことで、お金をたくさんかけずにWebサイトの宣伝をすることができます。

Facebook広告とは

Facebook広告とは、Facebookの各ページの右サイドバーに表示される広告のことです。

右サイドバーには、ページを開いているユーザーが検索したキーワードに関連のFacebook広告が表示されています。そのため、比較的、ユーザーに広告をクリックしてもらいやすいのが特徴です。

ターゲットを設定できる

Facebook広告では例えば、「大学生・女性・独身・東京都在住」など、詳細にターゲットを設定することができます。それにより、特定の層のユーザーに広告を見せることも可能です。

趣味でターゲットを絞り込むこともできるので、マイナーなジャンルでも興味のあるユーザーに届けることができます。

簡単に広告が作れる

Facebook広告は、25文字以内のタイトルと135文字以内の本文、幅110ピクセル×高さ80ピクセルの画像だけで構成されます。「人の目を引くような広告は作れない」「つり革広告みたいに面白い広告は作れない」という方も簡単に広告を出すことができます。

スポンサー記事とは?

スポンサー記事では、友人のFacebookでの行動が右サイドバーに表示されます。

Facebook記事として広告を出すと、○○さんが××について「いいね!」と言っています。などと、Facebookの友人の反応が表示されます。

スポンサー記事に出稿できるページはFacebookページのみです。

設定が簡単

Facebook広告では、簡単な紹介文と小さな画像で広告を作ることが出来ました。
スポンサー記事ではもっと簡単に作ることができます。
Facebookページを用意するだけで、紹介文や広告用の画像を用意剃る必要がないからです。

宣伝効果が高い

GoogleやYahoo!などの検索サイトで検索したときに最上部や右サイドバーに表示された広告はクリックせず、無視するネットユーザーは多いと思います。同様に、Facebookでも「これは広告だ。」とわかると、クリックしづらいユーザーもいます。

一方、スポンサー記事の場合、友人が評価・コメントをしているものなので、ユーザーが興味をもってクリックする確率が従来の広告よりも高いです。
友人の紹介は信頼感を得やすいというメリットがあります。

さいごに

Facebookの2種類の広告の違いやメリットを学ぶことが出来ました。
次回から、これら広告の作り方を説明していきます。

(image by amanaimages)