はじめに

すでに知ってる人も多いかもしれないテーマではありますが、ちょっと凝った画像やWEBパーツを作る際に欠かすことができないのが、「境界線」や「ドロップシャドウ」といった飾りをつけるための効果を扱うテクニックです。

図形のフチをちょっとだけオシャレに・・・

これは黄色の長方形に レイヤー効果 ⇒ 境界線 ⇒ 内側にサイズ5 で、緑の線を入れている状態です。

STEP 1
レイヤーを複製し、上側のレイヤーの塗りを0 にします。

STEP 2
下のレイヤーを選択し、レイヤー効果 ⇒ 境界線 ⇒ 内側にサイズ10 で、色を白にしてください。

内側に白い線が入って、外の緑が強調されたはずです。このように2色を組み合わせて枠線をつけると見た目の印象が大きく変わります。

文字にも応用

同じ要領で文字にも同様の効果を与えることができます。

このように、単色と線1色、線2色だと見た目のインパクトがぜんぜん違います。一番下の文字はかなり目立つようになりましたね!

おわりに

細い線で薄い色を組み合わせると上品で洗礼された雰囲気になりるのでおススメです。見本は目立たせるためにキツイ色を選んだのでわかりにくかったかもしれませんが。。。

このようにレイヤーを複製させる、重ねることで作業の幅が広がります。色々と試してみてください!