どんなWEBツール?

以前、こちらの記事でtwitter風のロゴジェネレータ『Twitlogo』をご紹介しましたが、今回ご紹介するWEBツールは、28種類ものフォントからロゴデザインを選択できるロゴジェネレータ(ロゴ作成)ツールです。

また、『Twitlogo』は日本語非対応ですが、今回の『Supalogo』は(2種類のフォントに限定されますが)日本語のロゴも作成できる優れモノです。もちろん無料ですので、ぜひお試しください!

Supalogo
http://supalogo.com/

使い方は?

大まかな流れは以下の通りです。

  • 1. 作成したいロゴの文字を入力する
  • 2. [Options]を押して、フォントや色などの各種設定をする
  • 3. GENERATEボタンを押す
  • 4. 出来上がり
  • 5. pngファイルでダウンロードする

とてもカンタンです!それでは、例として1つロゴを作ってみましょう。

実際に「nanapi」で作ってみる

STEP1 Supalogoにアクセスする

Supalogoにアクセスすると、こんな画面が出てきます。

STEP2 ロゴのテキストを入力する

中央の入力欄に、作りたいロゴのテキストを入力します。今回は「nanapi」です。

STEP3 OPTIONパレットを展開する

これでいきなりGENERATE(生成)ボタンでも構わないのですが、OPTIONSを押すと、色々な設定が出来るメニューが展開されます。

STEP4 フォントを選ぶ

まずはロゴのフォント種類を選択しましょう。ここでは「Chinese」を選択してみます。

ChineseとJapaneseの2種類のフォントは日本語にも対応していますので、日本語の「ななぴー」でもロゴが作れます。ぜひお試し下さい。ChineseとJapanese以外のフォントは半角英数字のみの対応です。

STEP5 ロゴのサイズと縁取り/影付きを選ぶ

次に、ロゴのサイズと縁取りにするか影付きにするかを決めます。まず、サイズは入力欄に半角数字で入力してください。

縁取りタイプにするか、影付きタイプにするかは、入力BOXの右にある緑色の2つの矢印のアイコンをクリックしてください。縁取り・影付きが入れ替わります。

STEP6 ロゴの色を設定する

次に、色の設定です。上から縁取りの色、ロゴの塗り潰し方(グラデーションタイプ/テキスト1色タイプ/光沢タイプ)、ロゴの塗り潰し色が設定できます。

色の設定は、入力BOXの右にある丸いボタンを押すと、カラーパレットが表示されますので、ここで自由に設定ができます。

カラーパレットの選択は、表示された色の部分(画像の矢印のところ)をクリックしないと確定・反映されません。

この赤い矢印部分をクリックしないと確定されません!!

STEP7 背景色を設定する

背景を透過にするか、色つきにするかを選択します。(色つき背景を選択すると、文字色の設定と同じようにカラーパレットの選択BOXが出てきます) 今回は、デフォルトのまま透過にしてみます。

STEP8 ロゴを生成してダウンロードする

最後に、右上のGENERATEボタンを押せば完了です!!

設定した項目の下に、ロゴが表示されますので、これでよければDOWNLOADしましょう。設定を変えてGENERATEを再度押せばすぐに変更が反映されるので、色々なフォントで試したり、色を変えたりしてみましょう。

おわりに

今回は半角英数字の「nanapi」ロゴを作りましたが、上にも書いたとおり、フォントを「Chinese」か「Japanese」にすれば、日本語でもロゴが生成できます。

海外のロゴジェネレータの無料WEBツールで、日本語に対応しているものはそんなに多くないので、意外と重宝します。ぜひお試しください。

楽しいロゴライフ(?)をっ!!