はじめに

仕事も趣味も充実しているアラサー女子、今すぐに結婚するつもりはなくても、そろそろちゃんと付き合える人に巡りあいたい。そんな漠然とした気持ちを持っている人も多いのではないでしょうか。
しかし仕事も趣味も忙しい中、頻繁に飲み会に行って出会いを探すのはそろそろ卒業したい年頃でもありますよね。

ここでは忙しいアラサー女子がTwinCue(ツインキュ)を利用して効率的に将来を考えられるような相手に巡りあう方法をお伝えします。
TwinCueはゼクシイを運営するリクルートが提供しているパートナー紹介サービスです。

STEP1:まずは自分の価値観を知る!

友達に「いい人が居たら紹介してよ!」とは言うものの、「いい人ってどんな人?」と聞かれて答えられる人は案外少ないものなんです。
身長、年収、友達に紹介して恥ずかしくないか……二十代の恋愛はそんな「人からの評価」で決めていたかもしれませんが、これからずっと一緒に暮らす人と巡りあうには、そんな他人の評価ではうまくいかないでしょう。

人に自慢できる人ではなく、一緒に心地よく暮らせる人と恋愛をするためには、自分を知ることがスタートです。

自分の価値観を知るテスト

TwinCue(ツインキュ)の「パートナー価値観」診断プログラムでは、はじめに自分の価値観を約140問の質問に答えながら徹底的に分析します。

合わないなあと思っても、離婚はなるべくするべきでない?
人を呼んで家でパーティをするのは好き?
待ち合わせに女友達にが遅れてきた。何分位でイライラする?
順に答えていくと、自分がいろいろな価値観のどちら寄りにいるのか、分析結果が出ます。


筆者の場合、共生性(自分の時間を大切にしたいか、パートナーとできるだけ一緒に居たいか)では最も『自分の時間を大切にしたい』寄りの結果に…。
こうハッキリ結果を突きつけられると納得せざるを得ません。そういえば、束縛されるのが嫌になって別れるパターンが多かったかもしれないな…と反省しつつも、彼女といつも一緒に居たい人と付き合っていたのが間違ってたんだ!と前向きな気持ちにもなれました。
今さら「べったり一緒に居たい人」とは、このままずっと付きあい続けても、ここちよく暮らせるはずがない。
そのように自分自身を見つめ直していくことが、自分の価値観にあう人と巡りあうための近道です。

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。とりあえず好きな人が居ないなら己を知ることから。
PR:この記事はTwinCue様のご協力により作成されています