nanapiとは、暮らしに役立つ記事(Howto、方法、やり方)を集めて共有するサイトです。

記事の公開(採用)は、編集部の承認制となっています。内容の質を保つために、編集部の要求するクオリティに達している記事だけをnanapiの記事として公開する仕組みになっています。

クオリティに達しないと判断されたものは、不採用になったり、内容を編集して採用されたり、すでに公開されている記事であっても削除されることがあります。そこで、採用されるクオリティの記事の書き方ルールを説明します。

絶対に守ってほしいルール

承認されるためには、下記のポイントを守っている必要があります。

1: 内容は生活に役立つHowto(方法、やり方、コツ、ポイントなど)にしてください

生活の役に立つHowtoをわかりやすく書いてください。体験談に基づいたものであれば、読んだ方が参考にしやすいように、「知識・具体的なエピソード」+「そこから得られた教訓や人にアドバイスしたいこと」という組み合わせで書くように心がけてください。

Howtoになっていないとみなされた場合、不採用か削除されることがあります。

Howtoになっていても、医療行為や各種法規に抵触する可能性のある内容、編集部で信憑性の確認がとれない内容、一般的社会通念と異なる内容、読んでいる方に不利益を与える可能性のある内容の場合は、不採用もしくは削除されます。

YouTubeやニコニコ動画から動画を挿入する場合、nanapi記法を使用して挿入できますが、第三者のHowto動画を転用しただけの内容と受け取られる場合は不採用もしくは記事削除の対象となることがあります。

2: ブログのように使用しないでください

自分の意見や個人的なおすすめ情報の羅列はHowtoと言えない場合があります。客観的にためになるような文章を心がけてください。

個人のブログやSNSプロフィールへリンクを貼りたい場合は、マイページのプロフィールに入力してください。

なにかのHowtoとして解決策になっている内容でも、日記や個人的な感想などブログのような文調の場合、不採用もしくは削除されます。

3: 特定の商品・サービスの宣伝はやめてください

特定商品・サービスの宣伝のような文章は書かないでください。外部URLへのリンクは、Howto本文の説明補足としての使い方としてはOKですが、宣伝と思われるようなリンクはやめてください。

内容が特定商品・サービスの宣伝であるとみなされた場合は不採用か削除対象になります。それ以外でも不要に外部URLへのリンクがある場合、削除か編集される場合があります。

4: 他のサイトや書籍などからの転載はやめてください

他のサイトや書籍などからの転載内容は書かないでください。あなたオリジナルのハウツーを書いてください。

内容が他のサイトや書籍などからの転用であるとみなされた場合は不採用か削除対象になります。

5: nanapi記法を使って読みやすくしてください

記事を書く画面の右に説明してあるnanapi記法を使って読みやすい文章を心がけてください。

nanapi記法の使い方はこちらの記事を参考にしてください。
nanapi記法を使った記事の書き方 【シンプルエディタ編】

また、本文はただ文章を続けて書くのではなく、パラグラフ(文章のかたまり)を作るように書くことを推奨しています。ポイントは「改行(シフトキー+エンターキー)」ではなく、「段落(エンターキーを押す)」を使用する、ということです。

正しい書き方は、nanapiの投稿画面で話題が変わるまで続けて書き、その後に「。」がきたタイミングで「段落(エンターキーを押す)」を使用します。そうするときれいなパラグラフができます。あまりに長すぎるパラグラフはモバイルサイトなどで見ると大変読みにくくなってしまいますので小分けにしてください。

nanapi記法を使用していない文章は、外部サイトやブログ等の流用と判断がつかない場合があり、不採用か削除されることがあります。

6: 意味のある読みやすい文章を書いてください

読んでいる方にHowtoとしての意味のある、読みやすい文章を書いてください。内容がピンとこない、書いてある意味がよくわからない、長文すぎてまとまりがない、誤字脱字が多い、などは採用されません。

7: 画像や映像を載せる場合

画像を載せる場合は、ご自身で撮影された画像か、フリーサイトから入手した画像を使用し、本文最後に画像の入手先を表記するようにしてください。

表記方法は以下の形式に従ってください。なお、Flickrやamanaimagesの画像を使用する場合は違った表記になりますので、必ず以下の記事も併せてご確認ください。

ご自身で撮影された画像の場合

(image by 筆者)
ご自身でキャプチャを撮った場合、描いたイラストを載せる場合も同様の表記とします。

フリーサイトの画像を利用された場合

(image by [個別画像ページURL{入手先のサイト名}])

画像の入手先の判断がつかない場合や、イメージと異なる画像を使用している場合は、画像差し替え編集や削除の対象となることがあります。

おわりに

絶対に守ってほしいルールだけまとめました。これらのルールを守ればすぐにnanapiの記事を書くことができます。投稿する前にはプレビュー画面で入力内容をよく確認してみてくださいね。

投稿された記事は、SNSで情報を拡散されたり、nanapiの記事として他のニュースサイトに配信されることもあります。

(image by 筆者)