はじめに

skypeにはたくさんの隠しコマンドがあるって知ってますか?これらの隠しコマンドを利用すると、いろいろとおもしろいことができたり、skypeをより便利に使うことができます。

今回の記事で紹介する隠しコマンドは、Skype使用中に「/help」と発言することでコマンドの一覧を見ることができます。忘れたときに活用してくださいね!

発言に関するコマンド

/me

/meは、某RPGのように発言を表示したい時に使うことができます。今回はユーザー名が「nanapi」だということにします。(各自、自分のユーザー名に置き換えて考えてください。)

スカイプで、

「/me は伝説の剣を手に入れた!」

と発言(打つ)すると、

nanapi は伝説の剣を手に入れた!

と(発言後に)表示されます。

[alert: 「/me」の後は必ず半角スペースを空けてください]

普通に発言すると、発言の前に自分の名前が表示されますが、このコマンドを使うと表示されません。

/history

/historyはチャットの履歴を表示したい時に使うことができます。その会話の全履歴が表示されます。

/find

/findはチャットの履歴を検索したい時に使うことができます。

「/find [キーワード]と発言すると、キーワード検索をすることができます。このコマンドで検索したあとに、「/fa」或いは「/」と発言することで、同じキーワードを再検索することができます。

チャット自体や、音声通話に関するコマンド

/call

/callは音声通話を発信したいときに使うことができます。

「/call [ユーザー名]」と発言すると、指定したユーザーに音声通話を発信できます。

/add

/addはチャットに参加していないほかのユーザーをチャットに追加したいときに使うことができます。

「/add [ユーザー名]」と発言すると、指定したユーザーにチャットへの招待が送られます。

/leave

/leaveは、チャットを退席したい時に使うことができます。単に、「/leave」と発言すれば、退席(そのチャットルームから出る)できます。

例として以下、「machiko」さんが「/leave」(+エンターキー)を発言すると、そのチャットルームから退席します。

[image:/r/20100816/20100816161422.jpg]

[alert: 複数人がいるチャットルームの場合です。1対1のチャットでは「退席」という概念がないのでコマンドは効きません]

おわりに

skypeには、このほかにも様々なコマンドが存在します。冒頭にも書きましたが、「/help」コマンドを発言することで、一覧を見ることができますので、いろいろ試してみてください。