はじめに

「igosso」は、2012年8月24日現在「商用無料の写真検索さん」というサービス名称に変更されています。使い方やリンク先はこの記事とほぼ同様です。

ブログやnanapiに文章を書いた時に、ちょっと「イメージ画像をいれたいな」と思うこと、ありませんか?

そんな時に使える方法としては、igossoというサイトを使うこと。

やり方

STEP1: igossoを利用します

igossoのトップページにいきます。

STEP2: 欲しい写真の種類やイメージを検索します

検索したいイメージの名前を入れます。たとえば「猫の画像が欲しい」という場合は「猫」「ねこ」「ネコ」「cat」などと入力します。

英語で検索したほうがたくさんの写真が引っかかります。恋愛系の場合は「heart」などと検索するとたくさん見つけることができます。

STEP3: 好きな写真を選ぶ

出てきた写真はすべて、商用利用も可能な画像のみですので、安心して使うことができます。

igossoで見つけられる写真・画像は「クリエイティブコモンズ」というものです。クリエイティブコモンズとは、写真・画像のクレジット(撮影者の名前(Flickerのユーザー名)と、画像が掲載されているページのURL)を表記することで、利用が可能となっています。

STEP4: nanapiなどの記事に画像を使用する場合は

nanapiの記事など、サイトで画像を使用する場合は、igossoで見つけた写真をクリックして元サイト(Flickerページ)にジャンプしましょう。

そして、かならず記事の最後にクレジット(『作品名(画像のタイトル)』、『著作権名(撮影者名・Flickerのユーザーネーム)』、『画像が掲載されているページへのリンク』)を表記しましょう。

今回の場合ですと、

  • Creativity103・・・著作権名(撮影者名・Flickerのユーザーネーム)
  • poloroid・・・作品名(画像のタイトル)
  • リンク・・・画像が掲載されているページ

となります。表示の仕方は、(poloroid by Creativity103)といったように、(作品名 by 著作権名)の形で表記します。

そして「作品名 by 著作権名」の部分に、画像が掲載されているページのURLをリンクさせます。シンプルエディタに切り替えると、下記のように表示されます。

[画像の掲載されているページのURL{作品名 by 著作権名}]

Flickerに掲載されている画像のライセンスによりますが、基本的に画像は改変(加工したり、文字を足したり)しない状態で使用しましょう。ライセンスの詳細はこちら

英語で検索するコツ

iggosoはFlickrというサービスを使っています。これは英語圏で人気のものなので、英語で検索をしたほうがたくさんの写真がでやすいです。

サイトでは、そういうケースに備えて、ページの下部に翻訳つき検索窓があります。

写真が出てこないなあ、というケースは英語で検索してみるとたくさん見つかることがありますよ。

検索する場合のコツ

例えば「夏っぽい画像が欲しい!」という時は、以下のようなキーワードで検索してみると良いでしょう。

  • 夏(summer)
  • ひまわり(sunflower)
  • 太陽(sun)
  • 海(sea)
  • 水着

など、「夏」からイメージできるキーワードを連想ゲームのように出して考えていくと良いですよ。

そうすれば、他の人とかぶらない写真を見つけることができ、オリジナリティがある記事になります。

便利なので是非使ってみてください!

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスについて

こちらで紹介しているようなクレジット表記ありで使用できる画像などは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスというものに基づいています。

基本的に、インターネット上にある画像にも著作権があります。勝手に使用することはできませんが、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)の場合は、一定のルールを守れば使用が可能となります。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは、その作品(画像など)の著作権を持っている人(撮影者)が、「この条件を守れば私の作品を自由に使って良いですよ」という意思表示をするためのツールです。

全6種類あります

これは、以下の「CCライセンスの種類」である4つを組み合わせて、6種類になっています。

CCライセンスの種類

(Photo by poloroid / Creativity103
(Photo by 筆者)