はじめに

Web2.0という言葉があまり聞かれなくなってきましたが、その時に流行した、Web2.0っぽいギザギザバッジを、Fireworksだと簡単につくれます。

しかも、星ツールだけで簡単に作れてしまいます。

レイヤー構造に関しては、ほとんど無視していいです。だって本当に星ツールだけで作るんですから。

星マークの作り方

STEP01. まずは普通の星を描きましょう

下図のような、なんの変哲もない、星が描けるはずです。色はお好みで変えてOKです。デフォルトで、頂点の数が5になっているので、これを極端に多くします。(例は25)

STEP02. ギザギザの形を調整します

頂点を25くらいに設定すると、下図左のようになります。これだと痛そうなので、「半径2」をドラッグして、ギザギザの幅を縮めます。

STEP03. グラデーション&縁取り

質感を出す為に、円形のグラデーション&内部グローによる縁取りをします。

STEP04. ドロップシャドウ&テクスチャ追加で仕上げ

ドロップシャドウを加え、立体感を出します。お好みで、薄くテクスチャを加えるのも効果的です。

STEP05. 上から文字をのせて、完成

あとは上から任意の文字をのせれば、完成です。ドロップシャドウや不透明度等を調整して、なじませましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。ひとつのオブジェクトに複数フィルタを重ねるだけで、簡単にギザギザWeb 2.0風バッジを作ることが出来ました。