なにかnanapiの記事を書いてみたいけどネタがない!という人は、ぜひ「取材」をしてみましょう。

取材といってもそこまで堅苦しいものではなく、自分の知り合いで「記事になりそうなネタ」を持っている人に話を聞いてみる、という程度のことです。やってみると意外にも面白い情報がたくさん聞けますし、なおかつ記事も書けて、一石二鳥!

そんな取材から記事執筆までの基本的な流れをご紹介しますので、参考にしてみてください!

事前準備

聞くことリストをつくる

まず、聞くことリストをつくります。どんな内容の記事にしたいか、を考えながら作ると良いでしょう。

一番良い方法は、現在のnanapiの記事を見て、まだ書かれていない記事ネタを探すことです。

もしくはnanapiワークスのおしごと一覧を見て、その記事を書く前提で聞くことリストを作成するのもオススメです。

アポをとる

2時間ぐらいを目安に、お時間をもらえると良いですね。アポを取る段階で、できるだけ会う目的を伝えておくようにしましょう。ざっくりと聞きたいことも伝えておけば、相手の方が事前に答える内容を考えておいてくれるかもしれません。

取材に持って行くもの

取材に持っていくべきなのは、「取材内容を記録するもの」です。

  • メモ帳
  • ICレコーダー
  • パソコン

など、自分にあったツールを一つないし複数持っていくようにしましょう。

ICレコーダーで録音をするときは、取材時に相手に承諾を取りましょう。音声をすべてとられることに抵抗感がある方もいらっしゃいます。

取材のやり方

STEP1:取材の意図をきちんと伝える

取材当日に相手の方とお会いしたら、改めて取材の意図をしっかり伝えるようにしましょう。

  • nanapiってこんなサイトだよ(スマホやPCで見せながら)
  • 今から聞く話は記事になるよ

ということは最低限伝えてから、取材を始めるようにしましょう。

STEP2:聞くことリストを参考に、記事ネタをしっかり引き出す

事前に準備した聞くことリストを中心に話を進めていきます。聞いている間に、予想していなかった気になる情報が出てくることもありますので、その場合は臨機応変に聞き出してみましょう!

話を聞きながら「こんな感じの記事を書こう」と記事の具体的なイメージをしながら、足りないところを補って聞いたりできるとさらに良いですね!

STEP3:終わりにはきちんとお礼を伝える

取材が終わったら、「取材を受けてくれてありがとう」という気持ちをしっかり言葉にして伝えましょう。知り合いとはいえ、好意であなたの取材に付き合ってくれたのですから、感謝をすることは忘れずに。

取材のためにアポをとったとしても、取材の話だけで終わってしまってはあまりにも冷たい印象になりがちです。取材の前後は関係ない話もして、友人としてのコミュニケーションも大切にしましょう。

記事の執筆

STEP1:記事を執筆しよう

nanapiのライフレシピの書き方ルール - nanapi Web

記事の書き方ルールに注意しながら、取材した内容を記事にしていきます。取材した内容をすべて書かないこともありえますし、逆に追加で調べることが発生することもあります。しっかり最後までキッチリ記事にして、公開してもらえるように頑張りましょう。

書き方ルールにもあるように、明らかに事実と異なる情報は記事にしないでください。取材で聞いたことがイマイチだったとしても、適当にウソで埋めあわせて書くのは絶対にNGです。

STEP2:記事を書いたら取材した人にも伝えよう

取材した方に、取材した後に何も連絡しないのは少し失礼です。記事にした場合は、その記事のURLを送ってあげるなど、記事にした旨を伝えるようにしましょう。

記事にしなかったとしても、「今回は記事にできなかったから、今度また詳しく教えて!」などと、その旨をできるだけ伝えてあげるようにしましょう。

さいごに

実際にこの方法で著者が書いた記事がこちらです!

元キャスト直伝!雨の日ディズニーデートを成功させるコツ

記事にできたことももちろんうれしいですが、意外な話もたくさん聞くことができて非常に充実した時間を過ごすことができました!

ぜひ取材をして、新たな記事作成にチャレンジしてみてくださいね!

(photo by 足成