nanapiとは、生活のさまざまな「やりかた」を集めて共有するサイトです。記事を投稿する際にイメージ画像や、やり方を説明する画像があると、わかりやすく読みやすい質の高い記事になります。

ですが、インターネット上の画像使用には色々なルールがあります。nanapiの記事として著作権不明な画像を不正使用しないように、画像を使用する時は、以下の基本ルールを守りましょう。

利用可能な画像を使用する

記事内で使用を許可している画像は以下のようなものになります。

  • 自分で撮影した写真
  • 自分で書いたイラスト
  • amanaimagesの画像
  • パソコンやスマートフォンのキャプチャ画面
  • フリー画像サイトなどからダウンロードした、著作権フリー且つ商用利用可能な画像

以上のような、自分に著作権があり、インターネット上に公開しても良いと判断したものや、著作者が使用を許可しているものを記事内に使用してください。

また、nanapi上の使用に限り、画像投稿ボタンから選択できる、amanaimagesの画像を使用することができます。amanaimagesの画像を使用する方法は以下の記事を参考にしてください。

画像入手先を明記する

使用する画像に合わせて、画像入手先を必ず明記してください。編集部にて判断がつかない場合は画像を差し替えることがあります。

自分で撮影した写真を利用する場合

自分で撮影したものを利用する場合でも入手先表記をお願いしています。記事の文末に必ず下記のように表記してください。

(image by 筆者)

自分で書いたイラストを利用する場合

自分で撮影した写真を使用する場合と同様です。

(image by 筆者)

パソコンやスマートフォンのキャプチャ画像を利用する場合

こちらも、自分で撮影した写真を使用する場合と同様です。

(image by 筆者)
キャプチャ画像は基本的に使用OKですが、そのサイト自体がキャプチャをNGとしている場合があります。サイト自体をよく確認し、キャプチャ画像を使用してください。

amanaimagesの画像を使用する場合

amanaimagesの画像を使用する際は、画像挿入後に記事内に追加される以下の表記をそのまま利用してください。

(image by amanaimages)
リンクは使用する画像によって異なります。

amanaimages以外のフリー画像サイトなどから画像を利用する場合

フリーサイトの画像は素材サイトごとに規約が異なります。amanaimages以外のサイトを使用する場合、nanapiとしては以下の2サイトを推奨しています。

その際、画像投稿ボタンから、「URL指定でアップロード」を選択すると簡単に画像の投稿ができます。具体的な方法については、以下の記事を参考にしてください。

「足成」の場合

足成は簡単に画像検索ができる上に、画像入手先表記が楽です。下記のように、トップページではなく、個別画像ページのリンクを表記してください。

(image by [個別画像ページのURL{足成}])

足成から簡単に画像を入手する方法については、以下の記事を参考にしてください。

「商用無料の写真検索さん」の場合

希望するようなイメージがなかなか見つからない場合は、商用無料の写真検索さんを利用しましょう。こちらは使用方法と画像入手先表記が少し難しいです。下記のように表記してください。

(image:[個別画像ページのURL{作品名 by 作者名}])

商用無料の写真検索さんから簡単に画像を入手する方法については、以下の記事を参考にしてください。

商用無料の写真検索さん経由の画像は、個別画像ページの右下にある「License」が「Some rights reserved」になっているもののみ使用可能です。

その他画像フリーサイトの場合

それでもどうしても希望画像が見つからない場合は、推奨しませんが他のフリーサイトを使用していただいても構いません。

ただし、その他のフリー素材サイトを使用する場合は、必ずそのサイトの「利用規約」を確認し、確実に「商用OK」であるもののみ使用してください。編集部にて判断がつかない場合は画像を差し替えることがあります。

複数枚の画像を利用する場合

たくさん画像を使う場合は、使用した順に文末に並べて表記すればOKです。その際、自身で撮影した画像が含まれている場合は、画像入手先の最下部にまとめて併記してください。

自分で撮影した画像を複数枚使用する場合は、入手先表記は1つに集約してOKです。

例:自身の写真・フリーサイトの画像を複数枚使用した場合

  • 自身で撮影した写真
  • 自身で描いたイラスト
  • 足成の画像
  • 商用無料の写真検索さんの画像
  • 自身で撮影した写真

この順番で記事に写真を挿入した場合、入手先の表記は以下のようになります。

(image by [個別画像ページのURL{足成}])
(image:[個別画像ページのURL{作品名 by 作者名}])
(image by 筆者)

おわりに

イメージが画像が1枚あるだけで、見栄えがとても良くなります。正しく画像を利用して、素敵な記事を投稿してみてください。

画像の入手先の判断がつかない場合や、イメージと異なる画像を使用している場合は、画像差し替えや画像を削除されることがあります。

(image by 筆者)