はじめに

インターネットでは、ショッピング、コミュニケーションツール、アプリケーションのダウンロード、メールアドレスの取得、動画視聴、ビジネス、銀行取引…さまざまなサービスが利用できます。

今やインターネットを使えないジャンルはないと言われるほどインターネットではさまざまなことをすることができます。

そんなサービスを利用するのに必ず作成するのがパスワード。本人であることを確認するために入力します。パスワードが認証されることでサイトへのログインすることができます。

そんなパスワードの作成方法を、忘れにくく、他人にバレにくい、さらに汎用性の高いと言う3つのポイントを抑えながら解説します。

忘れにくいパスワード

まずは自分の頭で覚えておけるものにしています。

その理由

紙に書いておくとなると次回からログインするたびに調べなければなりません。管理するのが面倒でした。さらにパスワードを紛失した場合は再発行することになるので面倒が増えます。再発行手続きも面倒でしたよ。

他人にバレにくいパスワード

上で述べた解説を踏まえて他人が推測できないものを作成しましょう。

その理由

他人が簡単に推測できてしまうようなパスワードであれば好き放題サイトを使われてしまったり、銀行からお金をおろされてしまったりします。

汎用性の高いパスワード

アルファベットのみでもログインできるサイトもあります。でも今はセキュリティを高めるためにアルファベットプラス数字を推奨するサイトが多いのが事実。

パスワードの管理を楽にし、忘れないようにするためにもひとつのパスワードをいろんなサイトで使うのはいい方法だと言えます。

上の3点を踏まえて作成してみましょう

今の自分との書類上の個人情報とまったく関係のない相手のアルファベットを使うのがおすすめです。

元カレや親友、ペットの名前や生年月日がおすすめ

過去の忘れられない恋人、親友、ペットのアルファベットや生年月日など。自分とは生活の上で深く繋がりがあったりある人たち。パスワードを忘れる可能性が低いのでおすすめです。例として下のように作成するといいでしょう。

  • sato0402

元カレの名前と生年月日の組み合わせ

  • momo0606

親友の名前と生年月日の組み合わせ

避けるべきパスワード

本人、家族の名前。筆者もそうですが、まずはそこに目をつけてパスワードを作成する人が多いです。しかし推測されやすいので避けましょう。

さらによく使われていると思われる単語をパスワードに組み込むのは避けるべきです。例えば『love』は推測されやすい単語。子供や配偶者のアルファベットに『love』をつける人が多いからです。

ここには掲載できませんが筆者は自分で作った単語をパスワードにしています。これなら絶対に推測されません。さらに他の人とかぶることもないのでパスワードを手軽に発行できます。しかし、自分が忘れないように注意しましょう。

おわりに

サイトによってパスワード作成の条件が違うからとたくさん作成するのは後々面倒です。これならと思えるパスワードをひとつ作成してそれを使うのが賢い方法だと言えます。

パスワード作りの参考にしてください。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/10/09-351220.php