この方法は、筆者自身が実践していて「なかなか使える!」と思った方法です。ところどころのポイントを自分なりに変えて活用してみてください。

STEP1:基本ベースを作る

パスワードとして使われる文字はたいてい英数字!かつ4桁の数字、もしくは5桁以上の英数字がほとんどだと思います。

つまり4桁の数字をベースに考えると思いつきやすくなります。

STEP2:覚えやすい数字を見つける

簡単なのは誕生日です。しかし、ATMの機械にも「誕生日はやめて下さい」って言われてしまいます・・・。

そこで、誕生日に続いて忘れにくい番号といえば郵便番号です。7桁の数字ですが、下4桁もあるので使用しやすいです。以下、郵便番号をベースにパスワードを考えていきます。

STEP3:アナグラム(数字の配列)を変える

使用する数字がそのままではバレてしまいやすいです。そこで、下の数字から使用することをおすすめします。

例えば、〒123-4567⇒7654-321。

4桁でOKなら7654、5桁以上なら 7654321、英数字含みなら、イニシャル+7654321・・・と考えていくとパスワードを考えやすいのではないでしょうか。

おわりに

忘れにくく、バレにくい利点の多い方法なんですが、広まり過ぎるとバレやすくなることが欠点だと感じます。

ぜひご紹介した方法をアレンジしつつ、活用してみてくださいね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/06/12-363225.php)