はじめに

パスワードの管理をするなら、手帳を使った方法をオススメします。

携帯など電子機器が増えてきているので手帳はあまり使われなくなってきているようにも思えますが、ウイルスの危険性に日々さらされている電子機器より、手帳のほうが重要な情報を管理するのに向いているからです。

今回はその具体的な方法をご紹介します。

やり方

用意するもの

  • 手帳、又はメモ用紙

STEP1:パスワード用のページを作る

手帳にパスワードを書くといっても、いろいろな用事を他に書き留めている場合どのページに書いたか忘れがちです。

なので、パスワードを手帳に書くときはパスワードを書いたページに付箋を貼っておいたり、一番最初か最後のページにしておくなどしてパスワード専用ページを作っておくといいでしょう。

STEP2:書き方を工夫する

パスワードといっても銀行のパスワードや携帯のパスワードなど様々な種類があります。それらの区別をできるようになんのパスワードなのかは忘れず書いておきましょう。

ただし、「銀行のパスワード」とはっきり書いてしまうと万が一他人に見られたときにすぐ分かってしまうので、「銀行のパスワード」なら「Gのパスワード」と書くなど、自分だけが認識できるように書き方を工夫しておきましょう。

STEP3:手帳の管理方法

どれだけ手帳にパスワードを上手にまとめておいたとしても盗られてしまったら元も子もありません。なので、手帳は盗られないようにしっかり管理しておく必要があります。

よく手帳をバッグに入れる人がいますが、バッグなどは少し置いてあっただけで置き引きにあう場合があるので、胸ポケットやコートの内ポケットなど衣類と一緒に身につけておくと紛失する恐れが少なくなります。

家に帰ってからもできるだけ自分のそばに置くようにしてなくさないよう気をつけましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

皆さんもパスワードの管理は、くれぐれも気をつけて行なってくださいね!

(Photo by www.ashinari.com/2011/08/30-349747.php