はじめに

知り合いの携帯番号とか、なかなか覚えられないですよね。
特に、携帯電話の機種変した直後なんか、もう大変!
会うたびに何度も番号確認しちゃったり・・・。意外と憂鬱な問題ですよね。

そこで、筆者が日ごろ実践している電話番号の暗記法を、皆さんに伝授します!

実践済み!筆者の暗記法を伝授!

数字で覚えるな、図形で覚えよう!

上の写真みたいに、電話のボタンって、縦3列横4行に並んでいますよね。相当昔のダイヤル電話でない限り、どの電話機も同じように並んでいます。
そこで、このボタンの並びを指がたどる軌跡の図形で、番号を覚えてしまいましょう!

例えば、数字の1379ならこんな感じです。アルファベットのZみたいですね。

知り合いから電話番号を教えてもらったら、まず、頭の中で電話のボタンをイメージ。そのボタンに、教えてもらった番号をプッシュします。
イメージトレーニングで、番号特有の、上下左右ななめの動きを何回も追っかけます。指でも、電話のボタンを押す動きをシミュレーションします。

しばらく続けていると、指が勝手に覚えてくれますよ!

電話帳をあえて使わない

よくかける番号を電話帳に登録してしまうと、人はそれに頼り切って、覚えようとしなくなります。

普段から、知り合いに電話をかけるときに電話帳を開かずに、指でボタンをプッシュするクセをつけましょう。
何回も電話する重要な番号ほど、しっかり覚えられますよ。

暗証番号やパスワードにも応用可能

ご紹介した暗記法は、暗証番号やパスワードの暗記にも応用できます。
タッチタイピングをマスターしている人なら、キーボードの指の動きを何度もイメージトレーニングすることで、楽に覚えられます。

おわりに

いかがですか。図形でイメージトレーニングすれば、簡単に暗記できます。皆さんもぜひやってみてください!

(Photo by 足成

(Photo by 筆者)