はじめに

モバイルPCを使っていると、ファイルがデスクトップに散乱してきたりディスプレイをもっと大きく使いたいと思ったりしませんか?

Windowsのタスクバーをカスタマイズすることで、PCの画面をもっと効率的に使うテクニックを紹介します。

基本:タスクバーのカスタマイズの仕方

右クリック→プロパティ

タスクバーをカスタマイズしたいときは、基本的にタスクバーの上で右クリックをして「プロパティ」を選択。

ここから様々なカスタマイズが出来ますので、覚えておきましょう。

テクニック1:タスクバーを自動的に隠す

自動的に隠してスペースを広くする

画面を少しでも広く使いたい!という方にはタスクバーの非表示を。

「タスクバーを自動的に隠す」というところにチェックを入れて、適用かOKをクリックします。

そうすると、デスクトップにタスクバーが表示されなくなり、そのぶんスペースが多く確保できます。

ちなみにタスクバーがもともとあった位置にカーソルを置けばバーは表示されます。あれ、タスクバーどこだっけと迷ったらもともとの位置にマウスを置いてみましょう。

テクニック2:タスクバーを上に持ってくる

タスクバーの位置変えられないの?という方にはタスクバーの位置の変更を。

同じプロパティから、今度は「画面上のタスクバーの場所」という項目を見つけてください。

その右側にあるドロップダウンリストから好きな表示位置を選択して適用かOKをクリック。

おすすめの場所は「上」ですね。上に置くことで、ブラウザやアプリケーションの「最大化」や「閉じる」ボタンと近くなるので、操作がより効率良くなるため。まあ、この辺りは好みですが……

上にきたときの感じ。最初は慣れませんが、だんだん慣れてくるとこの位置でスムーズに操作できるようになってきます。

表示位置は上下左右で出来ます。WebサイトやPDFの閲覧など、縦によくスクロールするという場合は左右のどちらかに置いてみると良いかも。

また、Photoshopなどサイドメニューの多いアプリケーションの場合も右に置いておくとカーソルの移動距離が縮みます。結局、作業導線をいかに短くできるかが効率アップのポイントではないでしょうか。

テクニック3:ショートカットキーを使う

Windowsキー+数字キー

起動中のアプリケーションがたくさんタスクバーに並んでいるとき、いちいち選択するのが面倒、という場合はショートカットを使いましょう。
Windowsキー+数字キーでタスクバー上のアプリケーションが選択可能。

たとえばこの場合、Winキー+[1]で「InternetExplorer」が選択されます。

上級者だったらアプリケーションはいつも同じ順番で配置しておいてショートカットキーでどんどん切り替える、といった技も使ってみると良いかも。

おわりに

タスクバーが使いこなせるようになると、ディスプレイのスペースをもっと有効に使えるようになるので、作業効率がぐっとupします。

ほかにもカスタマイズすることで色々と使いやすくなっていくので、あなたなりにベストな方法を探してみると良いですよ!