はじめに

「Gmail」で使用できるショートカットキーについて説明します。

今回はキーボードショートカットを使えるように設定する方法と便利なキーボードショートカットをいくつか紹介します。

ショートカットを使用するには、Standard 101/102-Key または Natural PS/2 キーボードが必要です。

やり方

STEP1:「設定ボタン」をクリック

右上の「設定ボタン」をクリックします。

STEP2:「設定」をクリック

「設定」をクリックして設定画面に入ります。

STEP3:「キーボードショートカット ON」をクリック

「キーボードショートカット ON」をクリックします。

STEP4:「設定を保存」ボタンをクリック

「設定を保存」ボタンをクリックして、変更を保存します。

以上でキーボードショートカットを使用する準備が完了しました。

便利なキーボードショートカット

c

メールを新規作成します。

shiftキーと組み合わせると新規作成画面を新しいウィンドウで開きます。

/

検索ボックスにカーソルを移動します。簡易的な検索をかけることができます。「/(スラッシュ)」は文字入力時のカーソルの形とおぼえると楽におぼえられます。

Enterまたはo

メールを開きます。「open」の「o」とおぼえると楽におぼえられます。

u

ページを更新し、受信トレイに戻ります。

s

スレッドまたはメールにスターをつけます。すでについているときはスターを外します。「star」の「s」とおぼえると楽におぼえられます。

!

迷惑メールマークをつけて、リストから削除します。

r

メールの送信者に返信します。「return」の「r」とおぼえると楽におぼえられます。

shiftキーと組み合わせると新しいウィンドウでメールの作成画面を開きます。

a

メールの受信者全員に返信します。自分しか受け取っていない場合は送信者のみに返信します。「all」の「a」とおぼえると楽におぼえられます。

shiftキーと組み合わせると新しいウィンドウでメールの作成画面を開きます。

f

メールを転送することができます。「forward(転送する)」の「f」とおぼえると楽におぼえられます。

shiftキーと組み合わせると新しいウィンドウでメールの作成画面を開きます。

Esc

現在の入力欄からカーソルを移動します。

Ctrl+s

メールの作成中に同時に押すと、現在編集中のメールが下書きとして保存されます。

このショートカットを使用する場合は、作成ウィンドウ、「宛先」、「Cc」、「Bcc」、「件名」 のいずれかの欄にカーソルがあることを確認してください。

#

メールを削除し、ゴミ箱に移動します。

z

前の操作を取り消すことができます。

操作によっては取り消せない場合があります。注意してください。

shift+i

メールを既読の状態にして、次のメールを表示します。

shift+u

メールを未読の状態にします。

?

キーボードショートカットのヘルプを表示します。ショートカットキーがわからなくなったときに押すと便利です。

Tabを押してからEnter

作成したメールを送信します。

同時に押す必要はありませんが、Tabを先に押す必要があります。

Windows版のInternet ExplorerかFirefoxを利用中の場合のみ使うことができます。

##を押してからa

すべてのメールを選択できます。

同時に押す必要はありませんが、##を先に押す必要があります。

##を押してからn

すべてのメールの選択を解除できます。

同時に押す必要はありませんが、##を先に押す必要があります。