はじめに

nanapiワークスにご登録いただきありがとうございます。

nanapiワークスでは、あらゆるジャンルの記事をライターの方に執筆していただいておりますが、その際、ちょっとしたコツを覚えておくと執筆・投稿作業がグンと捗ります。この記事ではそのコツをご紹介します。

まず最初に、「nanapi」がどんなサービスなのか、について必ず理解をしてから次を読むようにして下さいね。

nanapiってどんなサービス?

nanapiは「ユーザー全体」に向けての「1つ」のサービス

nanapiは特定のユーザーのためのブログのようなサービスではなく、様々なユーザーの方に執筆いただいたハウツー記事の総合体としてサービスが成り立っています。その中の記事は、「nanapiという1つの大きな事典の中の1ページ」のような役割になります。

なぜ掲載前に「審査」をするのか?

nanapiの記事としてのクオリティを一定にする必要がある

先の理由によって、nanapiというサービスの中の1記事としてふさわしくないものは掲載することができません。その見極めのために「審査」をしているのです。

「nanapiにふさわしい記事」を執筆いただくために、いくつかのルールがございますので、必ずお守りいただくようお願いしております。

書き方ルールは執筆前に必ずご確認下さい!
nanapi記事の書き方ルール

初心者ライターが差し戻される理由TOP3

初めてワークスに投稿し、差し戻しになってしまう方はとても多いです。即採用となることの方が稀です。ルールも多いですし、おしごとの依頼内容や必須条件もあって、とても複雑に感じてしまう方も多いと思います。

ですが、初心者ライターの方が陥りがちなポイントは実は限られています。

  • 1.写真がない
  • 2.nanapi記法を使っていない
  • 3.説明不足である、もしくは余分な表現が多すぎる

少なくともこれらをおさえて書くことで、ぐんと差し戻しの回数が減るかもしれませんよ!

投稿された記事のステータスは下記になります。
「採用」:記事内容が承認され、nanapiに掲載される。
「差し戻し」:何らかの理由でライターに書き直しを求める。
「不採用」:何らかの理由で投稿が取り消しとなる。

1:画像は必ずつけましょう

画像はどんな種類の記事でも1枚以上必要

記事につける写真は大きく分けて4種類あります。おしごとの必須条件に画像のルールについて必ず説明がありますので、確認の上いずれかをつけるようにしましょう。

  • イメージ写真:記事内容をイメージする写真。フリーサイト可。
  • 実践している写真:ハウツーの内容を実践する写真。基本的にライターが撮影。
  • パソコンやスマートフォンのキャプチャ画像:ソフト・アプリ等の操作の説明に使う。ライター自身が取得したもの。
  • イラスト:投稿画面の「手書き」機能、もしくはご自分で描いたもの。

画像にはクレジット表記が必要

画像には必ず「誰のものか」を表すクレジットが必要になります。

  • 自分で用意した写真・キャプチャ・イラスト→(image by 筆者)
  • Presenpicの画像→(image by amanaimages)
  • 足成の画像→(image by [個別画像ページのURL{足成}])
  • Flickrの画像→(image:[URL{作品名 by 作者名}])
  • その他のフリーサイトで取得した画像→(image by [入手元URL])
Presenpicのリンクは画像によって異なります。

クレジット表記の詳しいやり方、フリーサイトからの写真の取得方法などはこちらの記事をご確認下さい!
nanapi記事で画像を使用する時の基本ルール

2:nanapi記法を使いましょう

投稿画面を見ると、ボックスの上に様々な記法のボタンが出てくると思います。それらを「nanapi記法」と呼んでいます。nanapi記法を使って見やすい記事を書くようにしてください。

おおまかなポイントは下記の5点です。

  • 話題を大見出しで区切る
  • 複数のポイントや、順を追っての説明は小見出しを活用する
  • 箇条書きはリストを使う
  • 文中で強調したいことには太字を使う
  • ちょっとしたポイントはチェック記法、注意してほしいことはアラート記法

これを実践するだけで、全く仕上がりが違いますよ!

ポイントがつかみにくいベタッとした長文だと、読んでいる方も疲れてしまいますよね。読者が読みやすい表現を心がけましょう。

nanapi記法の詳しい使い方は下記記事をご確認ください!
nanapi記法を使った記事の書き方

3:依頼内容を満たした過不足のない文章にしましょう

依頼内容と必須条件を満たした記事を書きましょう

記事がおしごとの依頼内容必須条件を満たしていない場合は、その内容の良し悪しとは関係なく変更をお願いすることになります。また、「誰もが知っている当たり前のこと(改めて説明する価値の無いこと)」しか書いていない記事も同様に採用になることはありません。

なお、投稿画面でデフォルトテンプレートが指定されている場合は、その内容を全て満たして頂く必要がありますので、こちらもご確認ください。

記事にする価値のあること”のみ”書く、という意識を持ちましょう。

説明不足/余分な表現をなくしましょう

ハウツーを実践するために必要な情報を過不足なく記事にすることで、読者に受け入れやすいものになります。

説明不足に陥るポイント

  • 具体的な説明がない(抽象的な概念のみである)
  • ライター自身がどう対処したか「実体験」の説明がない
  • 順を追って説明するものの中であるべきSTEPが抜けている

などがあげられます。
編集部が審査をする際、ライターさんにしか分からない情報はこちらで追記をすることができませんので、「それが分からないと記事にならない」と判断する場合、差し戻しになってしまいます。

ですので、できる限り具体的に、詳細に書くようにしてください。

余分な表現に陥るポイント

  • 言い回しが簡潔になっていない
  • ハウツーを説明する上で重要ではない部分に文字数を割いている
  • 内容は良いが長すぎる(3000字以上)

などがあげられます。
多少の余剰でしたらこちらで編集しますが、あまりに多すぎる場合は差し戻しで編集をお願いすることになってしまいますので、注意しましょう。

おわりに

最初は少し大変かもしれませんが、慣れれば月に何十本も採用されるライターさんもいますので、ぜひ「採用されるライター」になれるようコツをおさえて書いてみて下さいね!

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