はじめに

せっかくのモバイルPCですから、インターネットが出来るようにしてみませんか?外出先からインターネットに接続できると、便利ですし楽しいです。

そこでモバイルPCでインターネットをする時に必要な手続きや機器をまとめてみました。自分がモバイルPCでインターネットをする時に調べた範囲なので大まかですが、参考にしてもらえたら幸いです。

必要なもの

大まかにモバイルPCでインターネットをする為に必要なのは、

  • 通信会社との契約
  • 通信機器
  • セキュリティ

の、三つだと思います。

それぞれについて解説したいと思います。

 通信会社

モバイルブロードバンドをやっている通信会社と契約します。携帯回線を使うので、携帯電話の会社もサービスを提供しています。いつも利用している携帯会社を選ぶと管理が楽かもしれません。携帯会社によっては、携帯とモバイルPCと両方使っていると割引サービスがあったりするみたいです。

料金プランは、自分の使い方にあったものを選びましょう。大まかに使い放題タイプと使った分だけタイプの二種類に分かれます。

ヘビーユーザーなら使い放題のプラン。あまり使わないなら使った分だけのタイプがいいかもしれません。

微妙なのがパケット料金です。パケット通信を利用して、データ量の多い通信を行うとパケット通信料が高額になります。判断が難しいです。料金の上限が決まっている使い放題のプランの方が安心感はあります。

会社によっては使い放題ブランでも、一定使用量以下なら値段が安くなるような使い放題プランもあります。あまり使わない方でも、そちらの方が安心かもしれません。

最近は使いたい時だけ使えるチャージ式というものも出てきているようなので、使用量の少ない方は、そちらでも良いかもしれません。

通信機器

データ通信用の機器を購入します。使用する機器が料金プランと絡む場合もあったりするので、契約する通信会社で購入したほうが良いかもしれません。

Wi-Fi

Wi-Fi
ゲーム、PC、音楽プレーヤーなどのさまざまなWi-Fi搭載機器を、ワイヤレスでネットに繋げることができます。
TRE MOBILE PACK Pocket Wifi(12ヵ月+初月分) イーモバイル プリペイド型データ通信カード D25HW

USBスティックタイプ

USBを使ったスティックタイプの通信機器です。インターネットにつなぐ時だけ差し込むタイプです。

データ通信カード

カードタイプの通信機器です。新しいタイプの小型モバイルPCでは、差込口がない場合もあります。

チャージ式データ通信機器

チャージ式は、前金で入れておき、使った分だけ減っていく形になります。

会社により色々なタイプがあると思いますが、日本通信が提供する、NTTドコモのFOMA 3Gネットワークを利用したプリペイド式データ通信サービスDoccicaには、USB接続データ通信端末とデータ通信料、プロバイダ料金すべてが含まれています。

購入する際の契約手続きは不要で、月額基本料もかかりません。有効期間の設定があり、その有効期間内に使った分だけ利用可能時間が減っていき、足りなくなったら、Suica のようにチャージをする仕組みになっています。

使わない時は、1ヶ月300円で有効期間を1ヶ月間延長することも可能。
日本通信 b-mobile ドッチーカ 500分(有効期間90日) BM-DC1-500H BM-DC1-500M

 セキュリティ

モバイルPCでインターネットをする時にセキュリティは大切です。快適に使うためにもセキュリティを考慮しておきましょう。

セキュリティソフト

セキュリティソフトは必須です。ウイルス感染はもちろん、不正アクセスも防止しましょう。

覗き見防止

覗き見されると困るような場所で使う可能性がある場合は、覗き見防止フィルターなどを用意しましょう。会社や自宅など持ち歩くけれど特定の場所でしか使わない場合は必要ないかもしれません。

盗難・置忘れに注意

基本ですけど、持ち歩きする時には盗難や置忘れにも気をつけましょう。本体やデータの紛失も痛いですけど、使った分だけ支払うタイプの通信機器ごとやられて使われたりしたら大変な事になります。

おわりに

モバイルPCでインターネットを出来るようにしておくと、外出先でも便利ですけど自宅でも便利です。どこにいても軽い設備でインターネットが楽しめるようになります。

一人暮らしなどでインターネットを導入したい時などにも手軽だと思います。

新しく始める方はモチロンですが、自宅のネット環境が古くなっている方もチェックしてみると良いと思います。