はじめに

エクセルって、もはや仕事になくてはならない必須ツールですよね。

就職のため、昇進のため、業務効率化のためなどにショートカットや関数、マクロなどを覚えようとするも、覚えることが多すぎて続きませんよね。

そこで、エクセルの効率的な勉強方法を記載します。

筆者はIT企業に勤めていますが、エクセルの達人と呼ばれる人達の多くはこの方法で技術を習得しています

用意するもの

  • エクセル
  • エクセルの本(ぶ集めの辞書みたいなの。なんでもいい)
  • インターネット環境とブラウザ
  • エクセルを使う仕事

やり方

STEP1 エクセルの本を、目次だけ読む。

ここでは、「エクセルを使うとなにができるのか」を知り、覚えることが重要です。

具体的にどのようなショートカット、関数を使うかは覚えなくていいです。

STEP2 エクセルを使う仕事をする。

ここで、単純作業や過去の業務の繰り返しなどがあればチャンス!

エクセルの本の目次に書いてあった「なにが出来るか」にヒントはありませんか?

例) 土曜日と日曜日のセル色を手動で変更している → 本の目次に「条件付き書式ってあったなぁ!」

STEP3 Googleで調べる or 本で調べる

「曜日 書式 エクセル」などで検索してもよし、購入した本で調べてもよし。

大事なことは、実際に自分で使う場面までは具体的関数などは覚えず、使う場面で実践することです。

おわりに

エクセルの機能はたくさんありますが、人によって使う機能はそれぞれ限られています。全ての機能を使う人なんていません。

エクセルの機能を頭の中にインデックス化し、いつでも引き出せるようにさえなれば、関数を知らなくてもどんな場面でも対応できるようになります。

自分に必要な部分だけ、効率的に使えるようになりましょう。