はじめに

Google(グーグル)検索は現在使われている検索エンジンの中では最も強力であり、様々な検索機能があります。

本記事では、そんなGoogle検索のをちょっと賢く使うワザを説明します。

こんなときに役立ちます

検索しようとして検索ワードを入れたら、どうも検索したい文脈とは違う使われ方をしている…。そちらのほうばかりが出てきて、欲しい検索結果が埋もれてしまって見つけにくい!

こんなこと、時々ありますよね。たとえば、

  • フットボールについて調べたくて"フットボール"と検索したらお笑い芸人の"フットボールアワー"の情報のほうが多かった

というような例です。

検索オプションで特定のキーワードを排除

こんなときは「検索オプション」を使いましょう。検索オプションは、Googleトップの右側、歯車のマークをクリックすると表示されますのでクリックしてください。

すると、検索条件を詳しく設定できるページが表示されます。

この中の、「検索条件」の「すべてのキーワードを含む」のところに「フットボール」と、「キーワードを含めない」のところに「フットボールアワー」と入力します。

その後、入力欄の右側にある「Google検索」のボタンを押せば、「フットボール」というキーワードを含むが、「フットボールアワー」を含まないwebサイトが検索できます。

トップの検索窓から直接この機能を使う

この機能を何度も使っていると、いちいち「検索オプション」を開くのが面倒になってくるものです。トップの検索窓に特定のキーワードを排除する検索を指定する方法があります。

先ほどの例で説明すると、検索窓に、

フットボール -フットボールアワー

と入力します。これで、上の例と同じ検索結果が得られます。

記号「-」(マイナス、半角)の後に検索結果から排除したいwebサイトのキーワードを挿入するわけですね。

検索したい単語と「-」の間には空白が必要ですが、排除したいキーワードと「-」の間には空白はあってはいけません。

上の例だと、「フットボール」と「-」の間には空白がなければいけませんが、「-」と「フットボールアワー」の間に空白があってはいけません。

おわりに

この方法は、

  • 同じ略語に複数の意味が当てられている
  • ある小説と、そのパロディが両方有名で検索結果に現れる

等のときに使うと便利です。

みなさんもGoogleを上手く使いこなして上手に情報収集をしましょう。