はじめに

最近、何をするにも「インターネット」が必要になってきました。まだ日本では「yahoo検索」が主流ですが、インターネット全体から情報を検索できる、Google(グーグル)検索は、とても便利なものです。

しかし、インターネット全体から検索するというのはある意味便利であり、危険なことでもあります。インターネットに接続しただけでウイルスに感染してしまう、なんてこともあるのです。

そこで、Googleを使うときに安全に目的の情報を手に入れるためのコツをご紹介します。これを知っておくことで、自分自身の身を守るのに役立ちます。

サイトの見分けかた

ロシア語、中国語、韓国語のサイトはなるべく避ける

これは、偏見になってしまいますが、読めない言語のページは、あまりアクセスしないようにしましょう。

また、日本語でも、変な日本語のサイトがあります。たとえば、「このサイトは安全です!」や、「無料のダウンロードサービス」「無料でウイルス検索!」などと、どこかおかしい、怪しい日本語が多数書かれているサイトも信用できません。

翻訳機能を過信しない

Google chromeなどのブラウザや、特定のページ(外国語)にアクセスしたときに表示される「翻訳機能」(下画像)

この翻訳は、一見すると便利な機能に思えます。しかし、いざ翻訳してみると

(※人名、社名は修正しています。)
このように、よく意味がわからない文章になります。「油をむしゃむしゃ」「まつ毛アウト」など、どのような翻訳をすればこうなるのかすら、よく分りません。気持ち安心程度なので、あまり過信してはいけません。

画像検索、「あ」でも、アダルト画像

Google画像検索でも、注意点があります。壁紙や風景、動物などの写真を探すのに有効な「Google画像検索」ですが、ひとつ注意して欲しいことがあります。それは、「セーフサーチ」です。デフォルドでは「中」になっていますが、特にそのような画像を探す目的でなければ、「強」にしておくのが望ましいです。

セーフサーチがオフだと「あ」と検索しても、アダルト画像がそのまま出てきてしまします。他にも、グロテスク、猟奇な画像が出てくるときもあります。動物の画像を検索する場合でも、事故に遭った、痛ましい画像や、奇形で生まれた動物、故意の加工画像などもあり、やはりセーフサーチを強にすることが望ましいです。

最後に

インターネットの世界は、便利ですが、とても危険なものが沢山あります。以上の注意点を参考にして、安全で快適なインターネットを