はじめに

iPhone5の発売日も決定し、iOS6がリリースされて、iPhoneに興味を持たれている方も増えているのではないでしょうか?今回は、筆者の利用しているiPhone4でのホーム画面でのアプリの整理方法をご紹介します。

アプリ整理のコツ

フォルダにアプリをまとめる

あまりがちがちにルールを決めてしまうと、例外が出来たときに対応しづらくなってきます。そこで筆者はゆるめにフォルダをつくることを心がけています。

1ページ目に置いてあるフォルダは4つ。よく使うアプリをまとめています。

  • 便利ツール…iPhoneに初期インストールされているコンパス、メモなどのほか、地震速報アプリや家庭の医学のアプリを入れています。
  • おでかけ…マップや天気予報、グルメ紹介アプリ、路線図アプリなど、外出先で使うことの多いアプリを入れています。
  • メディア…ラジオアプリや動画アプリ、まとめサイト閲覧アプリなどを入れています。
  • English…英語学習用のアプリをまとめてあります。

よく使うアプリはまとめない

一見「おでかけ」のカテゴリに入りそうな「駅すぱあと」や、「便利ツール」のカテゴリに入りそうな「電卓」は1ステップで使用したいため、ホーム画面にそのまま置いてあります。

そのほか、ツイッターアプリ、Evernoteなどの1アクションで使いたいアプリはホーム画面にそのまま置いてあります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?アプリの整理には個性がでます。自分が一番使いやすい方法をあれこれ模索するのもiPhoneの楽しみ方のひとつかもしれませんね。

(キャプチャ by 著者)