はじめに

iPhone 5において、auは2012年9月21日から、SoftBankは2012年12月15日からテザリングが使用できるようになりました。

LTE接続時であれば、モバイルWi-Fiルータ顔負けの速度でインターネットを楽しむことが出来ます。もちろん3G接続時でもテザリングは可能です。

そんな、iPhone5を使用してiPadでWi-Fiテザリングをする方法を説明します。

テザリングとは

テザリングとは、携帯電話端末等を介してインターネット接続を行う事です。分かりやすく言えば、携帯電話端末がモバイルWi-Fiルータの代わりになるということ。

テザリングを利用するとWi-Fiスポットの無い場所でも、携帯電話の電波さえあれば他の端末でもインターネットに接続することが出来るようになります。

契約時に各社の提供するテザリングオプションに加入しなければなりません

やり方

STEP1:「設定」をタップ

ホーム画面の「設定」をタップします。

STEP2:「インターネット共有」をタップ

「インターネット共有」の欄をタップします。

STEP3:「インターネット共有」のトグルスイッチをタップ

インターネット共有の設定画面が表示されるので「インターネット共有」の右にあるトグルスイッチをタップするかスワイプしてオンにします。

STEP4:「Wi-Fiをオンにする」をタップ

Wi-Fiテザリングを行う際にはWi-Fiをオンにしなければなりません。Wi-Fiをオンにするかという確認画面が表示されるため「Wi-Fiをオンにする」または「Wi-FiとBluetoothをオンにする」をタップします。

Wi-Fiがオンになっていた場合は確認画面が表示されません

STEP5:iPadで設定を行う

ここからはiPad側で設定を行います。

ホーム画面の「設定」をタップします。

STEP6:自分のiPhone名前のWi-Fiをタップ

まず左のメニューから「Wi-Fi」をタップし、続いて右に表示されている自分のiPhone名前のWi-Fiをタップします。

STEP7:パスワードを入力

  • iPadの画面

  • iPhoneの画面

iPhoneに接続され、パスワードの入力画面が表示されるので、STEP3のインターネット共有設定画面に表示されているパスワードと同じものを入力します。

STEP8:完了

  • iPadの画面

以上でインターネット共有機能を用いてMacがインターネットに接続されました。

通常のWi-Fi接続時の扇形アイコンと違いインターネット共有のテザリング時独自の鎖のアイコンが表示されます
iPhoneのインターネット共有によるテザリングの利用中はiPhoneの位置情報データが自動で同期されます

また、インターネット共有が行われている間は、iPhone上部のステータスバーが青くなり「インターネット共有: X台接続中」と表示されます。

他のアプリを開いている時にこの青いステータスバーをタップすると
いつでもインターネット共有の設定画面に飛ぶことができます