はじめに

2015年には、iPhoneなどのスマートフォンユーザー数が全ケータイユーザーの3割を超えるという予測もあります。

ここでは、初めてiPhoneを使うユーザー向けにメールや写真データの移行方法を中心に解説します。

用意するもの

データ移行の手順

旧ケータイのデータを吸い出す

ソースネクストの 携快電話19をパソコンにインストールして、ケーブルでパソコンとケータイを繋ぎ、大事なデータを吸い出します。

吸い出すことのできるデータは次のとおりです。

動画 / 音楽 / デジカメ写真 / スケジュール / アドレス帳 /
メール / 画像 / ブックマーク / メモ

吸い出したデータを仕分けする。

まずはパソコンで効率よく管理するために、吸い出したデータを仕分けしましょう。例を示します。

  • 動画と音楽はiTunesで管理
  • スケジュール、アドレス帳、メールはThunderbirdで管理
  • スケジュールは、さらにGoogle Calenderとの同期も図る(やりかたはこちらの記事を参照してください。)
  • ブックマークはFirefoxで管理

仕分けしたデータをiPhoneに書き込み

ケーブルでパソコンとケータイを繋ぎ、ソースネクストの携快電話19を使って仕分けしたデータをiPhoneに書き込みます。

PCからiPhoneにアドレス帳を移行する専用ソフトもあります。

おわりに

書き込んだデータは定期的に同期してやれば、常に最新の状態でiPhoneもパソコンも使えます。

音楽と動画の同期はiTunesで行ったほうがよいでしょう。iPhoneで使うメールはできればパソコン用のメールアドレスにすれば、統一管理ができて便利です。

ステキなiPhoneライフが過ごせますように。

(Photo By http://www.apple.com/jp/)