はじめに

iPhoneを使った便利なTODO管理の方法として「Any.DO」というアプリを紹介します。

この記事ではiPhone 4、iOS 6の環境でアプリを使用しています。
「Any.DO」のダウンロードはこちらから。

「Any.DO」の特徴

このアプリには次のような特徴があり、TODOアプリとして必要十分な機能を備えています。

  • シンプルで直感的な操作
  • 1つ1つのTODOにメモを追加できる
  • Google Chromeからも使用可能(FacebookアカウントでiPhone/Chrome間の共有ができる)
  • 無料!

基本的な使い方:TODOを追加する

アプリを起動すると予定が「今日」「明日」「今週」「後で」に分けられて表示されます。

この上ないくらいシンプルですが、操作時のなめらかなアニメーションによりとても心地よく使うことができます。また、シンプルがゆえに操作で迷うこともありません。

新しくToDoを追加したい時は画面を下に引っ張るか、目的の日程の右側の「+」ボタンを押します。すると、入力フィールドが現れるのでやりたいことを入力して「追加」を押します。

基本的な使い方:TODOを並び替える

リストの並び替えや別の日に移動する時は、TODOを押しながら目的の場所まで移動するだけです。

ToDoが終わったら横になぞれば完了扱いになり、右側の「×」ボタンを押せば非表示になります。

基本的な使い方:TODOにメモを追加する

作成したTODOにはメモを書き込んでおくことができます。TODOをタップして右から2番目の書類アイコンをタップするとメモ画面が開くので、TODOに関する詳細なメモが書き込めます。

ここでは3つのメモを書き込んでみました。メモの並べ替えや完了処理もTODOリストと同じ操作です。

Google Chromeとの共有

「Any.DO」はブラウザからも使うことができます。Google Chromeの拡張機能が提供されているので公式サイトからChromeのリンクをクリックしてインストール画面に進み、右上の「+ CHROMEに追加」ボタンを押してChromeに組み込みます。

組み込み後、Chromeの右上に表示される「Any.DOアイコン(青い付箋紙)」をクリックすればiPhoneと同じTODOリストが表示されるので、iPhoneアプリと同じようにTODOの追加・編集ができます。

Facebookアカウントでログインすればアプリ側で入力したTODOの共有が可能なので、外出先でも自宅でも同じTODOを管理できて便利ですよ!

おわりに

Any.DOには上記で紹介した特徴以外にもアラームの設定やフォルダ分けなど様々な機能があるので使いこなせばさらに便利なツールになると思います。

これらの機能も利用して自分に合ったTODO管理を実現して下さい。

(キャプチャ by 著者)