はじめに

みなさんも毎日インターネットでいろいろなサイトをご覧になっていると思います。

でも最低限のプライバシーは保証されるべきですよね。

特に1つのパソコンを何人かで共有している場合、自分がどんなサイトを見ていたか知られるのはあまり気分が良いものではありませんよね。これがまだ友人だと大丈夫ですが、職場の同僚やネットカフェなどではなるべく避けたいものです。

そこでGoogle Chromeに搭載されている「シークレットモード(シークレットブラウジング)」機能をフルに利用し、「サイト閲覧に役立つプライベートブラウジング法」について紹介したいと思います。

Cookieが残らない

インターネットでサイトにアクセスすると、ほとんどのサイトで「Cookie」を受け取ります。

Cookieとはパソコンに一時的にデータを書き込んで保存させるという仕組みですが、そのユーザーに関する情報や最後にサイトを訪れた日時などが分かってしまうので、プライバシー上あまり良いものではありません。

普通有効期限を過ぎたCookieは消滅しますが、たとえ後で消えるとしても鬱陶しいものです。

こういう時にはプライベートブラウジングが有効ですよね。

すぐにログインできる

みなさんも仕事やプライベートでたくさんのアカウントを持っていると思いますが、mixiやFacebookなどのほとんどの会員制サイトでは最初にサイトにログインをする必要があります。

これを他人のパソコンで行うと、パソコン内にIDやパスワードが残ってしまうケースがあります。

もし自分の所有物ではないパソコンだと、個人的な形跡ってあまり残したくないですよね。特に学校や公共の場所にあるパソコンを利用したい時なんかに、プライベートブラウジングはとても便利なのかもしれません。

ショッピングで

もし何かを買おうとしたり、その品物を検索したりする時にも便利です。自分用や大切な人へのプレゼントの品物は、あまり他人には知られたくないですしね。

最後に

最後に伝えておきたいことは、プライベートブラウジングは便利ですが完璧ではないということです。

特に職場のパソコンで行うのはかなり危険で、管理者によっては簡単に見られてしまい、大変なことになるケースもあるかもしれません。

ある程度の良識を弁えて、ぜひ快適なネットライフを送ってくださいね。