はじめに

その動作の軽快さや使いやすさにより、Google Chromeを仕事で使っている方も多いのではないでしょうか。

軽くて速いために、ブラウジングにストレス無く使用できるのが嬉しいポイントですよね。

そこで「Google Chromeを仕事に効率よく活用する方法」について紹介します。

すでに導入している方から、これから導入しようとしている方にもぜひ一度目を通してみてほしいですね。

Google Chromeを仕事に効率よく活用する方法

「Google Mail Checker」

その名の通り、Gmailをすぐに開ける機能です。アドレスバーの横に常駐し、未読メッセージを表示してくれます。

「Chrome Reader」と「Google Reader Full Feed」

みなさんの中にもニュースやブログで更新された情報をいち早く知るために、いろいろなサイトのRSSを取得するための「RSSリーダー」をすでに利用している方も多いと思います。

「Chrome Reader」を使うと、自分の持っているGoogle Readerアカウント内からのRSSフィードの購読が、たった1回のクリックで行えます。

記事の一部だけしか読めないのが嫌な方には、「Google Reader Full Feed」という拡張機能を使ってみてはいかがでしょうか。

「Copy Without Formatting」

ウェブ上の文章を引用する時に、書式を反映せずにワードやメールの本文などに貼り付けられるので、時間が短縮できてとても便利です。

「Popchrom」

外出先などから同じ職場の同僚や仕事先の方にメールを送るとき、同じような内容のメールを何回も送らなければいけない時って大変ですよね。内容をコピー&ペーストで作れたとしても、宛先や題名を1回1回打ち込むのは時間のムダになってしまいます。

そんな時に「Popchrom」を使えば、日時や宛先などの定型文のショートカットを用意できる上に、作業の時間を大幅に短縮させることができます。

「Things To Do」

仕事で何かをやろうとしても、忙しくてうっかり忘れてしまうことってありませんか?そんな時は「Things To Do」がおススメです。

「Things To Do」は、Chromeの新しいタブページにToDoリスト(やるべきこと)を表示させることができるようになります。使い方もインストールしてリストに入れたい項目を打ち込むだけですし、新しいタブページを開けば、そこにToDoリストが表示されます。

おまけ

よく1つのページがものすごく長い時がありますよね。そんな時は「Ctrl+F」を押しましょう。これで簡単にページ内検索ができるので、検索した単語が探せます。

しかもありがたいことに、ヒットした数と検索した言葉がどこにあるかまで表示してくれるんです。右側のスクロールバーのところの色が変わり、ヒットした検索語の位置がどの辺りにあるかすぐに知ることができますよ。

あとアドレスバーに文字を入力してEnterキーを押すと、そのまますぐに検索が可能です。単純ですが、わざわざ検索バーに打ったり検索エンジンを起動しなくても済みますし、非常に便利です。

おわりに

Google Chromeは、これからさらに使いやすく進歩していくことでしょう。

まだまだ発展途上ですし、本当にこれからがものすごく楽しみなブラウザですね。