はじめに

最近はいろんなインターネットラジオが聴けますよね。でも、もう一回聴きたいと思っても録音する仕方がわからない、、、そんな人のために録音する方法を紹介します。

著者はMacBook、Mac OS10.5.8、GarageBand09'、iPad(第3世代)、iOS6.0.1を使用しています。

用意するもの

  • Mac(外部入力があるものがよい)
  • GarageBand(音楽編集ソフトです)
  • スマホ、タブレットなどネットラジオが聴けるもの(パソコンでも可)
  • ステレオミニプラグ(リンクを参考にしてください)

Macでインターネットラジオを録音する方法

STEP1:GarageBandを開く

ファイルから新規を選ぶと上のような画面が出てくるので、新規プロジェクトのVoiceを選んでください。

次にこのような場面が出てきますが、テンポやキーはそのままで特に問題はありませんので、名前を付けて右下の作成をクリックしてください。

名前はラジオの番組名にしておくことをお勧めします。

STEP2:GarageBandの下準備をする

メニューのトラックから新規トラックを選んでください。

次に上の画像のようなメニューが出てくるので真ん中のリアル音源というのを選んでください。

No Effectsという項目が出てきたら、このステップは完了です。

STEP3:入力源を設定する

録音を開始する前に入力源を設定しましょう。

左上のGarageBandという所から環境設定を選びます。

メニューのオーディオ/MIDIというのをえらんでそこにあるオーディオ入力を選びます。

パソコンに外部入力がある場合で、ステレオミニプラグが用意できるときは内蔵入力、それ以外の時は内蔵マイクにしましょう。

STEP4:録音したいものを用意する

今はスマホでもタブレットでもインターネットラジオが聴けますよね。パソコンだけで作業をすると、どうしても動作が遅くなってしまってうまく録音できないことがあるので、今回は録音したいラジオをiPadから流します。

STEP5:さあ、録音しよう

ステレオミニプラグがある場合はスマホ、タブレットのイヤホンジャックとパソコンの外部入力をステレオミニプラグでつないでください。

もし、ない場合はパソコンのマイクのそばにスマホ、タブレットのスピーカをおいて準備完了です。

音質は悪くなりますが、パソコンからインターネットラジオを流しながらそれをそのまま録音するという方法もあります。

下のほうにある赤いボタンを押すと録音開始です。

うまく録音できないことがあるので赤いボタンを押してからインターネットラジオの再生を開始してください。

録音中はこんな感じで赤いバーが表示されます。

STEP6:録音したものを聞こう

録音中に青くなっている再生ボタン(▶のマーク)を押すと録音が終わります。

最初に戻って再生ボタンを押せば、何度も聴くことができます。

STEP7:最後にひと手間

せっかく録音したのだからどこでも聴けるほうがいいですよね。なので録音したものをiTunesに入れましょう。

上のメニューの共有からiTunesに曲を送信を選びます。

適当なプレイリスト名やアーティスト名を入れて共有をクリックしましょう。

トラック名はGarageBandのファイル名になります。

これでiTunesに入れることができました。これで何度でもどこででも聴けますね。

おわりに

Macでインターネットラジオを録音する方法いかがだったでしょうか。

今回は著者がMacユーザーということでMacでの方法を紹介しましたが、音楽編集ソフトというのはたいてい録音機能がついていると思いますのでウィンドウズを使っている方も音楽編集ソフトさえ手に入れればこの方法の応用で録音することが可能だと思います。

とても便利な方法ではありますが、録音した者は個人利用のみにしてくださいね。

(キャプチャ by 著者)