iPhoneやiPadなどのApple製品を使う上で欠かせないのが「同期」です。ここではPCのiTunesと同期する方法を紹介します。

使用OSはWindows7 Home Premium Edition(64bit)、iPhone5(32GB)です。iTunesのバージョンは10.7.0.21です。

iTunesで同期する

STEP1

iPhoneやiPadなどをUSBケーブルを使って接続します。

すると画面左に「デバイス」という表示が現れます。iPhoneやiPadの名前が表示されます。これで接続が完了しました。

同期したいデバイスの名前をクリックします。

STEP2

このような画面が表示されます。いちばん右下にある「同期」をクリックすれば、デバイスの同期がはじまります。

あとで紹介するWi-Fi接続での同期も便利ですが、大量のデータを同期する倍はUSB接続のほうがオススメです。iOSなどの重要なアップデートの際はUSB接続が求められます。

自動で同期するのがいやな時は?

自動で同期したくない場合は、iTunesのメニューから「編集→デバイス」を選択し、「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックをしておけばOKです。

同期する内容を選択したい時

また、プレイリストやムービーなど同期する内容を自分で選びたい場合は「概要」の中のオプションから「音楽とビデオを手動で管理」にチェックを入れます。

接続中にいきなりUSBケーブルを引き抜いたりすると故障の元になります。取り外すときは名前の右端にある「△」をクリックして、接続をきちんと解除してからにしましょう。

Wi-Fiで同期する場合

STEP1

iTunesで同期した時に表示される「概要」のオプションから「Wi-Fi経由でこのiPhoneに接続する」をチェックします。

STEP2

iPhone側の設定を開き「一般→iTunes Wi-Fi同期」の画面を開き、「いますぐ同期」をクリックします。

これで、USBケーブルを使わなくても同期できるようになりました。

終わりに

いかがでしたか。OSアップデートやアプリや音楽のダウンロードで、数多く使う同期の設定。上手に設定してスムースに使えるといいですね。

(キャプチャ by 著者)