紛失した場所・状況

ある金曜日の夜、宴会後に帰宅のために利用したタクシーに忘れてきました。もちろん酔っていたために、どこの会社のタクシーに乗っていたかを覚えて居らず領収書も受け取っておらず、どこに連絡をしたらよいかもわからない状況でした。

どのような行動をとったか

1:とりあえず警察へ届出

ひとまずは警察へ遺失物届をしましたが、「タクシー会社から警察に届くまでは連絡が来ない」ということを聞き、時間が掛かりそうだと思って別の方法を検討しました。

2:タクシーに乗る前にいた居酒屋へ電話

タクシーでiPhoneを利用した記憶がありますが、それすらも疑い、タクシーに乗る前に行った居酒屋2件に電話を入れました。しかし、見つかりませんでした。

3:タクシーセンターへ電話

もう片っ端からタクシー会社へ連絡してみようと思いWEBサイトで検索をしている中で、「タクシーセンター」なるものを発見しました!

なんと、この「タクシーセンター」は全てのタクシー会社を対象に、遺失物があった際に連絡が集まる場所になっているそうです。そのため、インターネットから即座に申請を行いました。

どのように見つかったか

以上のような行動をとり、待つこと二日、夕方に「タクシーセンター」より連絡があり、見つかったということでした。

そして、保管場所を聞き、取りに伺って自分の元へめでたく帰ってくるという流れでした。

おわりに

今回はiPhoneがめでたく手元に戻ってきて一件落着でしたが、やはり携帯電話の様な重要なものを無くすのは心臓に良くないですね。

まずは、iPhoneを紛失しない様に心掛けることが何よりですが、いざ無くしてしまった場合でも、iPhoneであれば様々な対応策が可能です。

今回の件で反省した私は、今後同じ目に合わない様に「iPhoneを探す」というアプリを使って対策しています。

(photo by Crossing [East Nanjing Road / Shanghai]/ d'n'c)