はじめに

タイピングができると便利ですよね。筆者は50代の主婦ですが、6年ほど前に1週間でマスターしました。こどもたちのように早くは打てませんが、チャレンジしてみたら思ったより簡単でした。

是非この機会にタイピングに挑戦してみてください。

今回はタイピングソフトを利用したタイピングが上達するコツを紹介します。

タイピングができるようになるコツ

タイピングソフトを利用する

価格から選ぶ

私が使ったのは「名文百選」というソフト(今はもうないようです)。価格は1000円ほどだったと思います。タイピングソフトの値段が高いと、使いこなせなかったときにもったいないです。

今はフリーソフトもあるようなので、気軽に楽しんで練習できるものを探すのがいいと思います。

内容から選ぶ

タイピングのソフトは、初心者向けのものから上級者用のタイピングのスピードを上げるためのもの、またゲーム性の高いソフトといった様々な内容があります。

筆者の主人が速さを競うゲームタイプのソフトを買ってきたのでトライしましたが、私には合いませんでした。

興味を持てるソフトから選ぶ

タイピングソフトの種類はたくさんあります。どのソフトが自分に合っているかわからないと思いますが、少しでも自分が興味を持てたタイピングソフトを選ぶというのも手段のうちだと思います。

筆者がタイピングソフトを探していたときに発見した、BoA LINGUAL TYPE PLATINUM SPECIAL PACK。「冬のソナタ」が流行っていたころなので、こんなのもいいかなと思いました。 韓国語と英語の勉強にもなりそうでしたし。BoAさんのファンならうってつけですよね。

まずは一週間チャレンジしてみる

経験から言うと、まずは一週間少しでもいいので休まず毎日練習をしてみましょう。そうすると、一定の手ごたえが得られると思います。筆者の場合は、一週間でほぼ手元を見ずに打てるようになりました。
そうなると、タイピングすることがラクになりますし、楽しくなると思います。

おわりに

筆者の場合、PTAで広報委員になったのがタイピングを練習しようと思ったきっかけでした。仕事で使うわけでもなし、何もきっかけがないとついつい覚えなくてもいいかなと先延ばしいていました。でも、タイピングができるようになると、インターネットやメールを使うのがとても楽しくなりました。
いまさら覚えるのも面倒だと躊躇しているのなら、気負わずにトライしてみましょう。新しい世界が広がると思いますよ。

(photo by 足成)