はじめに

今より早くタイピングをするためには、練習あるのみです!ここでは、タイピングを上達するための心構え、練習方法を紹介します。

タイピング上達のための心構え

頭の中で言葉を呟きながらタイピングする

タイピングは「指先でキーを打ち込む」作業なのですが、考え方を変えてみたらタイピング練習をするのが苦ではなくなるのではないでしょうか。例えば「キーボードを使って言葉を文字化する」と考え方をかえてみると、言葉を話すようにタイピングができるようになってくるかもしれないですね。

このように、頭の中で言葉をつむぎ、次の言葉を選びながらタイピングをすることは、タイピングがスムーズになるコツのひとつだと思います。

あんまり早く早くと思わない

そうは言っても、思ったように指が動かなくてイライラしてしまうことがありますよね。タイピングは最初はうまくいかなくて当然です。焦らず、慎重に一語一語を打っていくことが重要です。

タイピングに慣れていくと、キーの場所を感覚的に覚えられるようになって、スピードが上がってくるので最初のうちは心配しなくて大丈夫です。

タイピングの練習方法

次に、タイピングの練習方法を紹介します。

ここでは、Microsoft office word 2010を使った練習方法を紹介します。

まずは指でキーの場所を覚える

タイピング上達のコツは、キーの場所を覚えることが一番かと思います。ネットサーフィンでもメールでもいいので何回も文字(文章)を打ち込み、キーボードの位置関係を指が覚えることで、格段にスピードが上がります。

文字を分解して覚える

たとえば「べ」を打ちたいとき、「ば行の4番目の文字だから、BとEだね」と、頭の中で文字を分解してタイピングしていくと、文字の構成を勉強しながら練習できます。

「ばびぶべ・・」などといいながら「B」を押す。そして4番目だから「E」を押す。このような感じで、声に出しながらタイピングすると覚えやすいかもしれません。

詰まったときはリフレッシュを

最初のうちは指が思うように動かなくて、イライラすることが多くなり、タイピング練習に集中できなくなってしまいます。そんな時は、好きな音楽を聴いたり、甘いものを食べながらなど、気持ちを落ち着かせながら練習をしましょう。楽しく練習することが、上達への近道ですね。

おわりに

タイピング上達の方法はたくさんありますが、とにかく文字をたくさん打ち、反復練習をすることに限るでしょう。しかし、ただ打つだけではなく、キーの位置関係に慣れ、スピードを意識していくことが大事です。

タイピング上達のため、地道に頑張っていきましょう!

(photo by 足成)