はじめに

購入からわずか3ヶ月でソフトウェア更新の失敗により、修理を行なった事例を紹介します。

対象機種

Softbank 003SH

どのような故障か?

当初は、Wi-Fi パスワードを、適時期間が経過すると003SH自身が忘れてしまう。その為にソフトバンクサポートよりソフトウェアのアップデートを促される。

ソフトウェアアップデートを行なうと、再起動が行われAndroidの更新画面に行くものの、「更新が失敗しました。157まで」のような記載の表示が出て正常に元の状態で復帰をする。

故障した原因

不明 (商品の不良と思われます)

修理方法

STEP1

当初はSoftbankサポートの157に電話し、Wi-Fiパスワードを忘れてしまうことに対してのサポートを受けようとしましたが、ソフトウェアの更新を促されました。

STEP2

ソフトウェアアップデートを行なうと再起動が行われAndroidの更新画面に行くものの、「更新が失敗しました。157まで」のような記載の表示が出て正常に元の状態で復帰されました。

STEP3

この現象で再びSoftbankサポートの157に電話すると、修理が必要ですと伝えられました。

STEP4

Softbank店舗に向かい、店舗内で同じようにソフトウェア更新を行ない、157まで、の表記が出るのを店員に確認してもらいました。

STEP5

無償修理期間として、メーカー修理に出しました。

STEP6

基盤交換された後、ソフトウェア更新済の003SHが返却されました。

故障してから修理が完了するまでの時間と費用

正確な故障時期は不明ですが、修理に出してから約1週間強で戻ってきています。無償修理期間としてメーカー修理に出したので、修理費用は保証期間であるため無償でした。

修理直前に気付いた事

ソフトウェア不具合の通知のメールがあり、自動更新されるはずが自動更新をされていなかったことが2回あり、自動更新は一度もされていませんでした。

おわりに

Softbankのサポートの方が、スマートフォン、特にAndroid機種はとても不安定で修理が多い機種であるとのことを申し訳なさそうに言ってました。色々なメーカーが参入した共通プラットホームである為に、ある時期のWindows 3.1 の状態になっているのでは?とも推測されます。高機能で、安定化した、高速なスマートフォンがいち早く安価で市場に出回ることを願うばかりです。

(photo by 著者)