はじめに

iPhoneを同期しようと思って、Macにつないだとき、勝手にiPhotoが立ちあがってしまい、起動・終了するまでの時間にイライラしたことはありませんか?

「写真も同期するんだね!」とiPhotoが気を効かせて立ち上がってきてくれているのかどうかは知らないけど、とにかく頼んだ時だけ立ち上がってくれればそれでいいんだ!

こんな思いをしている方に、iPhoneをMacにつないでも、iPhotoを起動しないようにする方法をご紹介します。

やり方

普通は「iPhoto」か「iTunes」の中に何かしらがあると予想しますが、実はわりとわかりにくいところに設定するところがあるのです。

STEP1

Finderウインドウの中にある、「アプリケーションフォルダ」というところに、「イメージキャプチャ」というものがあります。

この「イメージキャプチャ」を起動させます。

STEP2

「イメージキャプチャ」を起動させ、上のメニューバーから、「環境設定」を選択します。

STEP3

「環境設定」を開くと、

カメラを接続したときに起動する項目
というものが出ます。

おそらく、iPhotoが立ち上がってしまうという状況のとき、ここには「iPhoto」が選択されているはずです。

STEP4

「iPhoto」となっているところを、プルダウンメニューで「割り当てアプリケーションなし」と選択します。

STEP5

このまま「イメージキャプチャ」を終了します。

これでOK!次からiPhoneを接続しても、iPhotoは立ち上がってきません!

おわりに

普段あまり使う機会のない「イメージキャプチャ」からiPhotoの設定をするとは、少々分かりにくいですね!

でも一度この設定をしてしまえばもうイライラすることはありません!

そして、逆にやっぱりiPhone接続時にiPhotoを起動させたい場合は、ここから直せます。