はじめに

昨年の秋ごろから急速に普及したtwitter。本稿では、そのtwitterを更に楽しむために使えるwebサービスを紹介します。

twitter検索

twitterのwebから検索する方法についてはTwitterで検索する方法でも触れられています。

しかし、日本語の検索についてはtwitter検索というサイトの方が得意なようです。同じキーワードを検索しても、こちらの方が検索結果が多く挙げられます。

twitter検索の機能を紹介します。

ブーリアン(論理演算)検索

AND検索

キーワードをスペースで区切って検索します。キーワードを両方とも含むツイートが検索されます。

OR検索

キーワードをORで区切って検索します。キーワードのどちらかを含むツイートが検索されます。

除外検索

キーワードに-(マイナス)をつけて検索します。そのキーワードが含まれる検索結果は除外されます

ユーザ絞込み検索

ユーザ検索

user:ユーザーID1,ユーザID2...
と検索することによって、ユーザを特定した検索ができます。

ユーザ除外検索

-user:ユーザID1,ユーザID2...
と検索することによって、特定のユーザを除外した検索を行うことができます。

Twilog

Twilog(ついろぐ)は、twitterのつぶやきをblog形式で保存、閲覧できるサービスです。

webからtwitterを見ていると過去の発言をたどるのは手間ですが、Twilogなら日付ごとにまとめられているため、簡単に見つけることができます。

登録をしなくても最新200ツイートは取得できますが、それよりさかのぼってツイートを閲覧したい場合は登録が必要です。

また、過去のツイートをキーワードで検索することも可能です。

buzzter

buzzter(ばずったー)は、twitterで今たくさんツイートされている単語をリストアップするサービスです。

2010年10月4日21:30ごろのbuzzterのトップ。

buzzとは騒音とかざわめき声、といった意味で、その名の通りtwitterでざわめきのように話題になっている単語がわかるようになっています。

また、スラングですが、buzzterに取り上げられるぐらい話題になることを、「ばずった」というようです。

おわりに

本稿では、twitterを更に楽しめるようになるwebサービスを3つ紹介しました。どれも無料ですから、気になったのがあればぜひ使ってみてください。

最も使うと思われる機能を紹介しましたが、各サービスとも分かりやすい使い方の解説がそれぞれありますから、それを参照してさらに使いこなしてみてください。